見逃してしまった映画で今になって見ておけばよかったという映画がある。(小説と違って、映画はいつでも見れるという訳ではないのだ)
そんな映画のひとつが「麦の穂をゆらす風」です。
この映画を単独で見ることはもうできないだろうから、今年公開されたはずのケン・ローチ監督の最新作の併映作として、早稲田松竹や新文芸座で見れないかな、という一縷の望みを持っています。
DVDで見ればいいって・・・? この映画は初回だけは、ちゃんと映画館で見なければいけない作品なのです。
で、「パンズラビリンス」は、ギジェルモ・デル・トロ監督が制作者として参加した「永遠のこどもたち」(現在ロウドショウ中)との併映で、来年の五月頃にまた見れるのではと秘かに期待しています。
