《洋書》黒粉戦争@「Black Powder War」ナオミ・ノビックの「テメレア」シリーズ第三作、イスタンブールを舞台にした「Black Powder War(直訳:黒粉戦争)」(日本語翻訳版未完)の第二部の第十章の途中(P200/全359頁)まで読み終わりました。正直言って、えっという安易な展開になります。題名になっている黒粉戦争の意味もこんな小さなこととは・・・。イスラムの国、オスマントルコを虚仮にする物語展開です。(作者がユダヤ人だからだろうか)読み続けるかどうか悩みどころです。