今年読んだ本の一日あたりの読書量をくらべてみました。それが下記の順番です。

「Harry Potter and the Deathly Hallows」がだんとつに読書量が多いのですが、これは年末年始の休日にたくさん時間がとれたからだとも言えるし・・・(人間ドラマはないのですが、 バトルもののマンガを読んでいるようで面白かったのは事実です)、文字の小ささでは「World Without End」がだんとつですので(次に「The Pillars of the Earth」)、「World Without End」を読むスピードは文字が比較的大きかった「The Amber Spyglass」を読むスピードと実際にはあまりかわりないかもしれません。
#「The Amber Spyglass」はシリーズの三作目でフィリップ・プルマンの文体にかなりなれたのも一因だとおもわれます。(派手な見せ場の連続だったし)

「One Hundred Years of Solitude」からがくっと一日あたりの読書量が落ちますが、これは英語がかなり難しいからです。

ま、第9位と第10位に「テメレア」シリーズ・・・(それも極端に少ない)、ナオミ・ノビックさんの英語に非常に苦労しているというのだけははっきりわかりますね。(^_^;

(第1位) 2007/12/29-2008/1/1(4日間)
「Harry Potter and the Deathly Hallows」(759頁)
一日あたりの読書量:189.75頁

(第2位) 2008/4/7-4/13(7日間)
「The Amber Spyglass」(518頁)
一日あたりの読書量:74頁

(第3位) 2008/11/3-11/24(22日間)
「World Without End」(1025頁)
一日あたりの読書量:46.591頁

(第4位) 2008/11/30-12/12(13日間)
「The Shadow of the Wind」(506頁)
一日あたりの読書量:38.923頁

(第5位) 2008/3/18-3/27(10日間)
「Northern Lights」(351頁)
一日あたりの読書量:35.1頁

(第6位) 2008/10/3-11/3(32日間)
「The Pillars of the Earth」(1076頁)
一日あたりの読書量:33.625頁

(第7位) 2008/3/28-4/6(10日間)
「The Subtle Knife」(326頁)
一日あたりの読書量:32.6頁

(第8位) 2008/1/16-2/8(24日間)
「One Hundred Years of Solitude」(422頁)
一日あたりの読書量:17.583頁

(第9位) 2008/5/8-6/5(29日間)
「His Majesty's Dragon」(342頁)
一日あたりの読書量:11.793頁

(第10位) 2008/6/6-7/16(41日間)
「Throne of Jade」(394頁)
一日あたりの読書量:8.383頁