ぽかぽか陽気の清澄公園にいます。(日差しが眩しい)
今日の陽気は写真とは正反対です。
さて、
ナオミ・ノビックの「テメレア」シリーズ第三作、イスタンブールを舞台にした「Black Powder War(直訳:黒粉戦争)」(日本語翻訳版未完)の第二章の途中(P44/全359頁)まで読み終わりました。
ローレンスたちは約1000マイルを二週間で空中移動し、とある砂漠の入り口に着きました。
ローレンスはタクラマカン砂漠に来たと考え駱駝を買う話しを案内人のサルカイにします。
サルカイは言います。「その必要はない。これはゴビ砂漠だ」と。
タクラマカン砂漠の大きさが知れようというものです。
いかに空を飛ぶとは言え、現代のジェット機の飛行速度は、ドラゴンの飛行速度とは桁違いです。(シベリアの大ツンドラ地帯をひと跨ぎするのだから)


