「スペイン語と英語の楽しみ方」por YYT-Black Powder War.jpg

ナオミ・ノビックの「テメレア」シリーズ第三作、イスタンブールを舞台にした「Black Powder War(直訳:黒粉戦争)」(日本語翻訳版未完)の第一章(P36/全359頁)を読み終わりました。

マカオにいるローレンスたちにイスタンブールへ行けというレントン提督の指令をもたらした、イギリス人の父とネパール人(?)の母との混血であるサルカイ(Tharkay)を案内人にたて、ローレンスとテメレアは海ではなくユーラシア大陸を横断してイスタンブールにゆくべく(船が火災にあって海路を使えないのです)、まず空へと旅立ちます。(テメレアの飛翔はいつ読んでもかっこいいなあ)

しかし、途中にはタクラマカン砂漠が待ち受けていて、いくらテメレアでも飛んでこの大砂漠を横断するという訳にはいきません。

これからどんな危機が待ち受けているのか楽しみです。

さまざまな言葉や表現を尽くし書いている作家なので、英語が簡単ではなく、物語の描写自体の理解度は約80%ですが、今のところストーリーを追う苦労はありません。(^_^)