エミリー・ブロンテの「Wuthering Heights(嵐が丘)」(1847年)の第一章(P10/全415頁)まで読みました。(最初から二度読みしました)(^_^;
この章はヒースクリフの所有する家屋の店子になったこの物語の語り手(?)が、大家である彼を訪ねる話しです。
丹念にヒースクリフの住む家が描写されます。飼い主に似てVicious(不品行)な三匹の犬の歓迎を語り手は受けます。
しかし、分からない単語がドッサリとあるなあ。(まるで、スペイン語に翻訳された「El Alquimista(アルケミスト)」を読んでいるかのようです)
英語翻訳版の「The Alchemist」の英訳はオリジナルからかなり改変されていて好きではないが、英語としては非常に読みやすい。(私のスペイン語のちからは、まだそのレベルです) スペイン語の単語力をつけないとダメです。
#言葉って、要するに単語力という一面があります。
さて、第二章からいよいよ物語が本格的に動くのでしょうか。楽しみです。
余談:
今日のWall Street Journal This Morning」にジェーン・シーモアが出演していました。(あんな声だったかな) 元ボンドガールと紹介され、「ある日どこかで」のことには触れられていません。(「007/死ぬのは奴らだ」って、愚作なんだけど)(>_<)
