ケン・フォレットの「The Pillars of the Earth(大聖堂)」を、第二部(第七章)まで(P481/1076頁)読み終わりました。
次の第三部は三年後の1140年から始まります。(ここで上中下の上巻が終了したと考えていいと思います)
#ネタばれがありますので10行あけます。
物語の構図は大聖堂の建築にからみ、建築家のトム+修道院長(Prior)のフィリップVS野心家のビショップ・ウェイルラン(Waleran) +妖婦・リーガン(Regan)が統(す)べるハムリー(Hamleigh)家で大枠が動き、プロローグ(1123年)にも登場した(?)森の女・エレン の存在がこの物語を深くします。そしてトムとエレンの子供たちは?・・・。それにすべてを失った姫・エイリエナ(Aliena)が辿る数奇な運命がからん でくるようです。
中巻以降も面白そうです。(余談:英語なのに、なんと発音したらよいか迷う人名が多いなあ)(^_^;
さて、この第二部のラストにさまざまな再会と、
一目惚れがありました。
