娘のピアノの頑張りを日記代わりに…と思っていましたが、年末年始の忙しさから怠けてしまいました。改めて、もう少し簡単に、短くを心がけて記録していきます。

 

2月に某Bコンクールの全国大会がありました。今年こそ一番いい色を…と頑張りましたが、惜しくも届かず…。家内に送ってもらった動画では緊張からテンポは速くはなっているものの、コントロールはして弾き切っていました。でも…その微妙な速くなったのがやはり仇…。先生と相談して決めたもともとの設定テンポも速かったかな?もう少し設定テンポを落とし、たっぷり表現して仕上げることもできたので、本人はすごく悔しがっていました…。でもそれも勉強…、評価してくださる審査員の先生もおられたので…、課題も見つかったのでこれからも頑張りましょー!

 

3月のコンサートに向けて練習中。もっと大曲、長い曲とも思いましたが、謙虚に今できる演奏を精一杯に…。と言ってもいただいた曲も娘の力では十分難しいんですが…。昨年のコンサート受賞者を対象にして地域の上手な子たちが出演するので下手な演奏はできない…、とこれも緊張のコンサートです。去年はカチコチの怖い顔で弾いていたので、笑顔で登場、退場がお父さんの目標です!同学年、上級生で全国ですばらしい成績を残しておられる皆さんの演奏も楽しみです!

 

前は朝の練習時間などで小遣いを渡していましたが、思うところあり、譜読みを終えた曲数に対してのお小遣い制に!もちろん、毎月のお小遣いとは別のお父さんからのお小遣いデス。やっぱり譜読みが強くなることが長く音楽を続ける助けになると思いますし、子どものときはたくさんの曲を弾いたらいいとも聞くので…。どうしてもコンクールなどが続き、その完成度を上げる練習が多くなるため、曲数が少なく感じていました。本人もヤル気出さないんですが…。そこでお小遣い制、がぜんやる気を出した娘ちゃん!やればできるじゃん!譜読みが早くなってきました!先生からの課題と合わせてはたいへんだけど頑張って!

ちょっと忙しくて書く暇がなく…、すでに12月も半ばを過ぎてしまいました。娘ちゃん、今度はバロックの曲を中心に取り組みます。お父さんは4期の中では一番好きな時代ビックリマークポリフォニーの曲に取り組むのは難しいとも言われることがあるようだけど、小さいころ、やってみるとなぜか先生に「あれはてなマーク結構弾けるね。」と言われたことがある娘ちゃんニコお母さんが弾くバッハのオルガン曲など聴いていた効果があったか!?と勝手に思っていました。将来は同じ鍵盤でオルガンもいいね~と言ってみるんだけど、今のところ「ピアノがいいビックリマーク」と即答…笑い泣きでも、「弾けるじゃん」「得意なんじゃないはてなマーク」と適当にホメていたこともあって「自分はバロックは得意」と勝手に思っている様子…シメシメ…ニヤリ

 

でも、今回はお父さんお母さんがどうしても外せない用事があり、おばあちゃんに現地に連れて行ってもらう。バスとタクシーを乗り継ぐので予行演習もしました。娘ちゃんは後でおばあちゃんにごちそうしてもらう気満々ビックリマーク予選なんで…と、年々ショボく、ささやかになるコンクールのお疲れ様の外食だったけど…おばあちゃんなら…「ふっふっふ」といろいろ算段している様子…ウシシ、ちゃっかりしてるね!でも上手くいかないとやさしいおばあちゃんは何でもいいと言うけど、自分の気持ちがダメダメになるでしょうビックリマークだからしっかり、自信をもって弾くようにビックリマークと送り出す。

 

今回は同じ教室のお友だちも多く、先生も気にかけてくださったので現地でも何も困ることはありませんでした。審査発表のころ、先生から通っていたとの連絡音譜ひとまずホッとしていると、お父さんのスマホを持たせた娘から「悔しいーえー?」の絵文字連打の報告が…。そうそう、最優秀の盾が欲しかったんだね。どっちかというと「最優秀」より、見た目にすてきな「盾」が欲しかっただけのようだけど…。そんな偉そうに最優秀じゃなくて「悔しい」なんて言うあつかましさに開いた口がふさがりませんよガーン

 

用事が終わり、迎えに行くと、やっと昼食を食べ始めたころ、悔しいと言っていたものの、まあまあご機嫌でした。今年も終わった…、ホッとした気持ちもあるかな。せっかく来たので、少し年上の子たちの演奏を聴いて帰ることにしていると、先生が見つけてくださり、お母さん、話し始めました。後で聞くと演奏はまあまあよかったとのこと。審査・点数はともかく、会場の皆さんの気持ちをひく演奏ができたようでよかったビックリマーク聞いてみると先生、本番で弾く速さをいつ言おうかタイミングを計っていたとのこと。早く言ってしまうと、「練習はゆっくり!」と言ってもチャラチャラ~と早引き、通しの練習を連発し、時々お母さんに大激怒ムキーされちゃう娘ちゃんのことをよくおわかりでした。今回はこんなものかなあでずっとゆっくり練習し、本番ちょっと前に速さを指定していただいたので、しっかり練習できましたビックリマークでも先生、最近、一人でも片手、部分練習できるようになってきました。成長してきましたよ~ビックリマークちょっとだけだけど…。

 

さあ、しばらくはショパンの譜読み&弾き込みかな~、教本も進むといいねえ~。

学校の発表会の伴奏が終わり、あっという間に地元のコンクール本選の日がやってきましたニコニコただ弾くだけなら簡単な曲も、あれやこれやと突き詰めていけばいろいろとあるもの…、集中して仕上げるのはかえって難しいと感じます。もうちょっと難易度がある方が緊張感が保てるのかも…と思いつつ、何とか頑張ってきました。

 

当日、祝日で久しぶりに同行できるお父さん、でも娘ちゃんは鼻水が出て風邪気味はてなマークでテンション低め…ぼけー、なのでこちらも余計な緊張もしてきましたキョロキョロ今回の演奏順は最初の方、前は緊張する前に弾けていいなと思ったこともありましたが、今回は雰囲気に入る前に弾かないといけないし、採点的にもどうかな?と勝手な思いを持ってしまいます。そんなの関係ない演奏者はいいんですけどね…。緊張しいの娘ちゃんの場合、メンタルが結構重要なので…。

 

会場に入り、低学年の子の演奏を数人、聞いてみる。えっ、こんなにレベル高かったはてなマークという演奏にさらに緊張アセアセ(後の表彰式で、たまたま最優秀、賞入りのお子さんたちを聞いていたと判明) でも、初めての会場、ピアノはまあまあよく響き、弾きやすそうで、その点は安心しました。

 

さあ、始まったら、すぐに娘ちゃんの順番。かっかたい…びっくり、緊張が丸わかりの表情に手持ちで録画しているお父さんも思わず娘ちゃんをフレームからはずしてしまいます。演奏前にフレームに入れ直してると、さらっと弾き始めた娘ちゃん、うーん、ある意味いつも通り、流れるようにさらっーっと弾くんだけど、グッと引き付ける表現の幅が…、練習ではできるんだけどねえ…。それでも、まあまあまあまあ、悪くはない演奏でした。でも、どうやったら練習の時の力が出せるのか教えてほしいビックリマーク

 

帰ってきて、心配そうにお母さんに聞く娘ちゃん、お父さんに聞けばいいのに…、案の定、「よかったよ。でも…」というお母さんに真顔、たちまちブーっと不機嫌になるえー?いつものパターンじゃん。お母さんによれば、最初にホメて、後で課題を言ったというけど、課題はも~っと後で言うべきでしょう。親は毎日聞いているから、娘ちゃんのできる最高の演奏を知っているので、どうしても何か言いたくなります。それを我慢することがナカナカできない!お父さんは心の準備してホメるだけにしとこうと思ってたのにビックリマークでもやっぱりお母さんの感想が一番なんだね。お父さんはホメるとわかってるみたいで難しい…。

 

終わった後、来てくださった娘の先生と話し始めるお母さん。お父さんは娘ちゃんの気分を変えるためにジュースを買いに外に出かけました。で…演奏のことをホメようとしたら「言わんといてビックリマーク」と話すのを拒否!はいはい、わかりましたよ。

 

さあ、表彰式、講評で審査員の先生が「作りこみ過ぎない音楽の自然な流れ」を言っておられたので、これは…はてなマークと思っていると、娘ちゃん、願っていた最高の賞ではなかったものの、本人もまあまあ満足できる賞をいただきました。うれしいビックリマークよりもホッとした顔で前に出ていきました。来年の地域のコンクール入賞者のコンサートにどうしても出たかった娘ちゃん、夏のコンクールは撃沈したのでそれを狙って、他の出たいコンクールをあきらめ、このコンクールに集中していました。お父さんが思っていたよりプレッシャーを感じていた様子。

 

家に帰ると、鼻水ではなく、鼻歌が出ている娘ちゃんほっこり解放された感がアリアリです。採点はおひとりの先生が爆上げビックリマーク、それに助けられた感がありますが、娘の先生によると他の先生方はいつも厳しめだからこんなものでしょうとのこと。家で演奏を見直すと、娘ちゃんには言わないけれど、デキは予選の時の方がよかったような…、とお母さんと確認。もちろん、予選とは違う緊張があるからなんだけど、練習してできるようになることがある一面、崩れる面もあることを再確認しました。

 

先生から、コンサートに向けた曲、念願のショパンワルツをいただき、テンションも上がり目の娘ちゃん。ハノンスケール&ツェルニーの基礎練習、インベンション、ソナチネ、ワルツとやる曲もいっぱいになってきたぞ音譜クリスマス会にはこれを弾くと、教室の課題とは別に、勝手に別れのワルツも練習中…。うーん、やっぱりバッハは心洗われ、ショパンは心動かされるねえ、いいねえ…、聞いてる方もコンクールの課題曲、合唱の伴奏曲から解放されてヨカッタビックリマーク

特にな~んにもなかったので、忙しかったのもあって更新もせず、でしたが、先日行われた小学校の発表会、娘ちゃんが合唱と合奏の伴奏をしましたニコニコ希望者が多ければオーディションも行われるそうですが、娘ちゃんの学年はいなかったとのこと。地域の新聞社主催のコンクールで新聞に載ったのが効いたかなはてなマークピアノをそれほどやっていない大部分の人たちにはどのコンクールのどんな賞がスゴイかなんてわからないし、そもそも誰も結果なんか知らないけど、部数が落ちていると言われていても、新聞の効果はいまだあるんですね~ニヤリ

 

伴奏は初めての経験だったけど、とてもよい経験だったんじゃないかなはてなマークまあまあ華のある難しい伴奏譜をくださり、あまり指揮者を見る余裕はなかったけど…、ニコニコ(ニヤニヤ)にやりしながら楽しそうに弾いていました。聞けばあれは余裕の笑顔ではなく「恥ずかし~」アセアセのニヤニヤらしい…。ピアノの演奏、どんなに頑張っていても実際に聞いてもらう機会ってあまりないけれど、学校の発表会は同級生、保護者の皆さんに聞いてもらえるから、それなりの緊張と喜びがあるんだね。多少のミスはあっても、気づかないほどに音楽の流れも切らさずよく弾き切りましたビックリマーク

 

それにしても体育館、アップライトもあるのに、電子ピアノでの演奏でした。全体のバランスや、アップライドは壇上にあるので電子ピアノの方が前に出せるとかいろいろあるんだろうけど、それにしてもちょっと残念。6年生は1曲アップライトで弾いていて、ちょうどよかったと思うんだけれど…。電子ピアノは味気ないね~えー

 

一つ終わって、ほっとするのも束の間、とあるコンクールの本選のハガキが来ました。演奏順が2番!「これはよっぽど上手に弾かないとダメかもね~」ニヤニヤと脅してみると、ちょっと目の色が変わりました。簡単な曲でダレダレになっていた練習がちょっとは変わるかなはてなマーク

夏のコンクールが終わってから、その結果にちょっとガッカリで下がり気味だったダウン娘ちゃん、それでも進んでいなかった練習曲を進め、苦手の譜読みも取り組み、学校の合唱の伴奏練習も…とそれなりに練習は重ねてきました。拍子感や手のかたち、姿勢などなど、高学年に向けて課題も明確になり、本人も取り組んでいましたが、ずーっと継続するのは難しくぼけー、ちょっとダラダラ練習になってきました。誰かが張り付けばそれなりにやるだろうけど、もう自分でしっかりとよい練習に取り組めるようになってほしい…、遠回りでもできるだけ口出ししないで、確認にとどめつつ…っという訳にもいきませんビックリマーク地元コンクール予選が近づいてきてお母さんにビシバシ言われ始めましたムキーうーん、でもこの1週間は仕方ないかなはてなマーク

 

本当は別のコンクールに出たかったけれどえー?、先生にこちらに専念してと言われた地元コンクールの予選です。今回はお父さんは行けないのでお母さんと二人…、課題曲は易しいし、それなりに仕上がって来ていたので予選だし、いつも通りに弾ければ問題ないはずなんだけど…。やっぱり緊張するんだね…アセアセいつも小さくまとまる娘ちゃん、自信をもって大胆に!と言って送り出したけど、どうだったかなはてなマーク

 

迎えに行くと表情でわかる汗いつものパターンだ。「ダメだった」って言っても、わかってますよ、何年父親してると思ってるの、でも付き合ってあげて大げさに「ええっ」ガーンと言うと、「ウソ!ダイジョブだった」ウシシ、はいはい、お互いにお約束…お約束ねー聞けば、1番が上手な子で緊張感アップしたとのこと、でもまあまあいつも通りだったと微妙な顔のお母さん。想像はつくけど講評と録画を見るのが楽しみビックリマーク

 

帰って講評を見ると、まずまずの点数とおホメのことばウインクでもお父さんはおホメいただくよりも、細かく具体的に課題を指摘していただく講評の方が好きなんだけど…。するとお母さん、あんな短い曲では正直書けんよとのこと、そうか、1分弱だしねー。それでも曲の広がり、拍子感のことがぼんやりと指摘されている。よーし録画を見てみようビックリマーク

 

って、何だこの録画は…びっくりブレブレの揺れ揺れ、ユーラユーラ、ガクッと動き、ピントが合っていない。しかも、このホールは屋内なのに夕暮れがあるの?という色味。あんなに教えて練習したのに…、「だってこっちが緊張したし!」と開き直るお母さん。見てるだけで酔いそうでガーン、演奏がぜんぜん耳に入ってこない…。目をつぶって聞いてみると、うん、まあまあ、きれいな響きで弾いている、いつも通り。でも表現の幅が小さく立体感が欠けるし、途中からちょっと早くなった…、でもこれもいつも通りか…。前も弾いたことのあるホールだったけど、鍵盤が重く感じられたとのこと、大雨雨だったし気圧なんかも関係あるのかなあ?ペラペラ軽い家のピアノで練習していると身体を使って鳴らす感覚がどうしても身につかないねえ。

 

まあ、よく頑張りました。次は11月後半の本選に向けてもう一回作り直しかな音譜ほんっとにめずらしく、ご褒美でお母さんに数日間、練習時間を短くしてもらいニヤニヤ、お友だちとたくさん遊ぶつもりでご機嫌の娘ちゃんウシシうん、子どもなんだし遊ばないとね。学校の合唱もあるし、また頑張ろうね~。