父の経過報告~何とか安定~ | next door

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2019年1月に、重症膵炎と肺癌により亡くなった父。

そして、2017年9月にIgA腎症と診断された私。  

このブログでは、その父の事や、私の経過報告、そして時々、日常的な事を綴っていこうと思います。


お昼頃病院につき、昼食を摂った後、母と一緒に父と面会しました。

管を入れて入れて、薬で眠ってるので、勿論会話は出来ません。

同時に、そこで主治医の先生から、現在の父の状態の説明を受けました。

簡単に言うと、父の肺の状態はいわば水っぽい感じで、肺炎ではないけれど、呼吸しづらい状態だそう。

今のところ、肺以外は影響はないけど、次に影響受けやすいのは、腎臓とのこと。

現在はまだ排尿はありますが、もし影響が出た場合、一時的に人工透析になる可能性があるそうです。

一応、母と私はこうして説明を聞きましたが、
母の、

「息子(私の弟)にも、先生の方からお話して欲しい」

との希望があり、弟は明日の午後から休みを取り、こちらに戻ってくるそうなので、時間は分かりませんが、明日の午後、弟が先生からの説明を受ける予定です。

明日は私も仕事休みなので、勿論明日も病院へ行きます。

今は、何とか父の状態は安定しています。

三月の入院前までは、普通に会話し、普通に飲食していた父が、こんな状態になる事は、全く想像しませんでした。

今の私の願い、多分母達も同じだと思いますが、父が早く快復して退院し、以前の様に楽しく会話し、団欒を囲みたい。

今はただ、それだけです。