最近、6年生の息子・ちーの、サッカーでのプレイが変わった。
変わったきっかけは、スクールのコーチに褒められたこと。
ちーは、クラブチームのAの他に、外部のスクールにも週1で通っています。2年生の終わり頃から通っているので、4年間になります。
スクールは6年生で最後なのでもう少しで終わりです。
ずっと頑張ってきたものの、なかなか報われず、そろそろ6年生も終わっちゃうよぉと思っていた12月。
スクールの地域別対抗の蹴り納め大会がありました。
会場までは、うちからは車で1時間位かかりましたが、行って良かった!
その大会では、ちーのチームは優勝はできませんでしたが、ちーはMVPに選ばれ、とても嬉しそうでした。
スクールのコーチにも褒められたし。
ほんと、このスクールに通っていなかったら。。。スクールコーチに出会っていなかったら。。。
きっと、u-13はクラブチームにも入れずに部活していたのかもしれません。
ここのとこ、自信がついたり、蹴り方の差をつけることもできるようになり、ますますサッカーを楽しんでいます。
今思えば、2年生のときに扁桃腺の手術をしたり、3年生のときにはドルトムントのサマーキャンプに参加したりしました。
ドルトムントのサマーキャンプは、個人の質も良くなりましたが、何よりもコミュニケーション能力が高くなると感じました。
全国から参加してくるキャンプでは、コーチも外国人です。英語や身振り手振りでやり取りしながらサッカーを学ぶ。おかげで人見知りはなくなり、初めてあった人ともサッカーを楽しむことができるようになりました。
4年生の頃には湘南ベルマーレ主催のサッカー教室とか、集まった子達でチームを作って1日限りのサッカー大会を楽しむものとかに応募して参加しました。
色んな考え方やプレイを見て、ちーも勉強になったと言ってました。
5年生のときは、クラブチームのコーチがガンガン予定を組むので、外部のキャンプなどは行けませんでした。
コーチは波が激しいので、予定を組むときと組まないときの差が激しくて、親も子もみんな振り回されてました。
気分が良かったり、子どもたちが勝ててるときとかは週3回のナイター2時間練習と土日の朝9:00から17:00までの丸々サッカー漬けの日々が続き、コーチの気分が悪い時や子どもたちが勝てないときなどは週1回2時間のナイターと土日どちらかの午前中のみの練習とか。
ひどいときは「練習場所の予約システムが止まってるのでお休みにします」とか、「体調が悪いのでお休みにします」とか、「急に出張が入ったのでお休みにします」とか。。。
月謝は8000円。丸々取ってきます。
少年団ではありません。
コーチは元は3人いたのに、このおじさんコーチが独裁コーチのためみんなやめていきました。
再三、新しいコーチを入れてくださいと何回も何回も言ってきました。
公式戦はコーチが2人いないと審判ができないので参加できなくなると脅し、パパさんに審判講習を受けるように仕向け、なんとか公式戦に参加しました。
子どもたちは試合中にも暴言をはかれ、「奪われたら殺すぞ!」「へたー!」「そんなのもできねーのかよ」「ミスしたら走り!」「バカ」「アホ」。。。
それなのにほとんどの子が辞められないのは、この地域にサッカーチームが少ないからです。
サッカーはやりたい。でもチームがない。
今年あと2チームがなくなるそうです。
うちのクラブチームも、今いる1.2年生が卒業で終わりだと思います。
新規募集もしていません。
川崎や横浜が羨ましいなぁ。
もっと良い指導者に出会えていたらプレイも違ったのかなぁ?
なんか途中から愚痴になってしまった。。
6年生になり、ネットで探したゴールアシストのセレクションキャンプや、サカイクのタニラダー講習会に参加し、ぐっと変わりました。
良いコーチに出会うとこんなに違う!ほんの数時間指導してもらうだけでこんなに吸収するんだ!と感じました。
もっと早くに出会えていればよかった。
でも、そんな悔しくつらい思いをしたクラブチームも卒団です!
20日に、紅白戦、そして卒団式をしました。
子どもたちは親へ手紙を用意していました。
6年間の感謝の気持ちと、そしてこれからも応援お願いしますと、いつの間にか書いたのか、1枚のコピー用紙に細かく書いてありました。
涙腺緩みますね![]()