旦那さん50代に入りました。

若かりしころ。
ああはなりたくないねぇ…と、TVで50代の夫婦が喧嘩する再現Vを見て、旦那さんと話したりした。
その再現Vでは、お互いがほんのちょっと歩み寄れば…ごめんねの一言…ありがとうの一言が言えれば、なんてことのない喧嘩だったのに、最終的にはつもりに積もって、奥さん側から離婚することになるというVだった。


ひとつ屋根のしたで、血の繋がらない元々は赤の他人が一緒にいるのだから、いくら家族であってもある程度の気遣い心遣いは必要だと思う。


ささいなこと。

朝、旦那さんのスマホのアラームがなった。
旦那さんは起きてるけど、布団から手を出すのが寒くてなかなか止めない。

ちーが「パパ、アラーム止めてー。音が大きいよーうるさいよー」といった。


旦那さんは「あぁ!うるさい上等!」と一言。


………なんでそういう言い方になるんだろ。

ひとこと、「ごめんね」が言えたなら、誰もイラっとしなくてすむのに。



どんなに毎日同じことを繰り返していても、そのときそのときの「ありがとう」や「ごめんね」で癒されるのに。




50代…そういう歳なのかしら?偏見かもだけど。みんながみんなそういうわけではないけど。


ちーとさなには、ありがとうとごめんなさいの大切さをずっとずっといいつづけよう。

ごめんねと素直に言うこと、いらないプライドで邪魔されて言えなくならないように。