火曜日は、仕事が終わったらちーの自主トレに付き添う予定でした。

近くの公園まで行き、16:30頃から18:00頃まで、リフティングやボールタッチやドリブルやシュート練習など、一生懸命やるちーを眺めていました✨

18:00過ぎに、だんだん暗くなってきたので「そろそろ帰ろっか✨」と、横にならんで歩き始めました。

横断歩道を渡った先が家なのですが、帰宅時間なのでけっこう車が多かったのです。

信号のない横断歩道なので、ちーと一緒に車が途切れるのをのんびり待つつもりでした。急ぎでもないので😁

すると、右から来た車がけっこうスピード出てたのにブレーキを踏み、「どうぞ」と私たちに合図したのです。
私たちはその車が止まるのを確認し、左から来た車もそれを見て止まってくれたのを確認してわたり始めました。

右も左も車が3台くらいずつ止まってくれていたので、私とちーは速やかにわたらねば!と、早歩きしてわたり始めたのです。

ところが、横断歩道の真ん中くらいにかかったとき、右から3台の車を追い越してきたバイクが、私の右にいたちーに突っ込んできたのですガーン
大きなバイクでした。

とっさにちーを右手で引き寄せました。

ちーもとっさに体が動いたのでしょうか。前に2歩くらいトトッと走ってました。


幸いバイクも急ブレーキで、ちーから数センチのところで止まりました。

その瞬間は走馬灯のようでした。

思わず「なにしてんの💢危ないじゃない💢」
と私は、睨み付けていました。

立ちすくんだ私たちに「すいません」と小さな声で言い、そのまま逃げるように通りすぎていったバイク💢20代前半くらいの若い男性でした。

回りにたくさん車を止めていたので、とりあえず横断歩道をわたり、歩道で泣きじゃくるちーを抱き締めていました。

近所のおじさんがその現場を見ていて、「大丈夫だった?危なかったねぇ」と声をかけてくれたのも、私は尋常じゃない体の震えのせいで無視してしまいましたショボーン


その瞬間は驚き、家に帰る途中は「もし事故に遭っていたら…もしちーを失うようなことになっていたら…」と考えて怖くなり、そのあと「ほんとに良かった…無事で…」と思いホッとして涙が出てきて、そのあとに「なんで反対車線も横断歩道前で車が止まっているのに無理に追い越してきたのか💢なんで歩行者がいるかも?と想像しなかったのか💢」と怒りがこみ上げてきたのです。


ほんとに無事で良かった。。。


偏見かもしれませんが、バイク嫌いです。


車を運転していて、交通ルールがメチャクチャなバイク(原付も含め)をたくさん見てきました。
無理な追い越しや、2車線以上の大きな道路での縫うような追い越し。
あれ、危ないです。

どんなに車側が注意していても、100キロ以上のスピードで(一般道路です)縫うように追い越しされたら腹が立ちます。

左端を走るはずの原付も何故か右から車を追い越したり、道路の真ん中を追い越しできないように走ったり…

なんてマナーの悪い人が多いのか…

(あ、最近は自転車もですよ!車道を走るのならちゃんと左側走行してほしいです!右側走行は逆走だ!)



とにかく、大丈夫だろう!じゃなく、歩行者がいるかも?と考えて走行してほしいですね。

歩行者も横断歩道は速やかにわたらないといけないのです!ぺちゃくちゃおしゃべりをしながら…スマホを見ながらマイペースに歩く…言語道断です!(障害者を除いてです)