※今日は長文記事です。
マイクがうちのコになったのは、3年前の今日でした。
生後30日頃からショップで販売されていたものの売れ残り状態

3カ月半になり、次の店舗へ移送されることになっていました。
マイクが移送される数時間前に、そのことは知らずに私はそのお店にロビンと行き初対面

ロビンは嫌がりましたが、私はこんな顔をしていたマイクを見て即決。
一応、1日だけ間をおいて、もう一度よく考えることにして、
12月2日、移送先の店舗へ追いかけて行きマイクをうちのコとしました
実はこのブログ、2010年の6月に初めての記事を書き、
2回目の更新が、マイクを迎えた日でした。
2010年12月2日のブログ
ロビンがもっと犬らしく、
犬として健全に過ごせるようにと思って2匹目を迎えたけれど、初めは問題だらけ
マイクも想像以上のやんちゃパピーでしたが、
今思うと、私に気持ちの余裕がなかったのがいちばんの原因です。
12月2日、移送先の店舗へ追いかけて行きマイクをうちのコとしました

実はこのブログ、2010年の6月に初めての記事を書き、
2回目の更新が、マイクを迎えた日でした。
2010年12月2日のブログ
ロビンがもっと犬らしく、
犬として健全に過ごせるようにと思って2匹目を迎えたけれど、初めは問題だらけ

マイクも想像以上のやんちゃパピーでしたが、
今思うと、私に気持ちの余裕がなかったのがいちばんの原因です。

マイクを買った当日。
その足でお揃いの洋服を買い昭和記念公園のランへ。
正直、ロビンは人間の言葉もきちんと理解して、
手のかからないいいコです。
7年以上、そんなロビンと共にしていたので、
"ザ・犬!"なマイクに、驚くとともに対処できなかったのです。
私は身勝手にも、
7年のスキルを持つコと同等のレベルを、仔犬に求めていました。
当然ながら初めからそんなにうまくはいかず、
私もストレスを溜めて、マイクにあたってしまうこともありました

私がマイクを叱る(というより怒って脅していただけなのかも)日々がつづき、
その声を聞いていた隣家の親戚は、
「マイクって、怒られるためだけに生まれてきたみたい。」と

そして、怒る私の姿を見て、ロビンも怯えてしまうことも

大切なパピー期に、怒るばかりで、
十分なことをしてあげなかったことをとてもとても反省しています。
怯えたことも何度もあったと思います。
マイク、ほんとうにごめんなさい。
それでも、ロビンはマイクのことをすぐに受け入れ、
マイクのことがずっと大好きでいます。
2匹でいっぱい遊んだり、揉めたりしますが、
ロビンは、マイクを迎えてからいい事ばかり。好転しました。
2匹目を迎えて、それがマイクだったのが、ロビンにとって本当に良かったのです。
私ももちろん、ロビンにとっても、もうマイクなしの生活は考えられません。
いつもオモシロ楽しいオーラ全開のマイク。
その陽気な雰囲気だからこそ、気難しいロビンでも受け入れることができたのでしょう。
他の3匹の候補のコたちとはご縁がなく、
運命が、どうしてもマイクに出会うようになっていたのは、
きっとそういう理由もあったのかもしれません。
パピー期を大切に育ててあげなかった分、
マイクにはこれからもいーっぱいの愛情を持って、マイクに合う環境で、
ロビンとともに過ごせるようにしたいです。
マイク、うちに来てくれてありがとう。
これまでよく頑張ってくれたね。どうもありがとう。
これからもよろしくね!




