犬の映画 | ヨークシャーテリア ロビン 10才からの記録~ロビンを見送ったシュナファミリー

ヨークシャーテリア ロビン 10才からの記録~ロビンを見送ったシュナファミリー

ヨーキー(ヨークシャーテリア)ロビン 2003年生まれ ♂。
ブログを始めてちょうど3年後、ロビンは旅立ちました☆
現在は3シュナファミリーとなりました。

先日、ふとつけたCATVのチャンネルで、
犬の映画をやっていました。

やっぱり犬が出ていると、見入りますね。



そして、犬の映画を観たあとは、

なぜか、うちのワンにミョーに優しくしちゃいます



 急に優しくされてもねぇ...。



その時の映画は、原題が"GRAY FRIARS BOBBY"。
邦題は2パターンあるもよう。
ぼくとボビーの大逆転」または「ユアン少年と小さな英雄」。



19世紀にイギリスであった実話。

亡くなった飼い主の墓地に寄り添う、忠犬ハチのような犬ボビー。

ボビーが処分されるのを救うため、

少年が奮闘するお話でした。





過去に観たものですが、
いくつかワン映画の感想をすこし。




犬の映画といえば、「101」。

ディズニーの101匹わんちゃんの実写版。

危険な情事」で有名なグレン・クローズの、

悪役クルエラっぷりが面白かった。

当然ストーリー展開は予想できるのだけど、

ワンたちが可愛くて、目を離せられない。

映画オリジナルの続編「102」もあります。






そして、私が今まで観た犬にまつわる映画で、

いちばん強烈だったのは、「
ウェンディ&ルーシー



インディペンデント・スピリット賞の作品賞や、

主演女優賞にノミネートされるなど話題になったインディーズ作品。



エンタテインメント性はなく、リアル。

音楽もいっさい流れません。

終始切なくて、孤独感や絶望感が迫ってきます。

最後の場面、大大号泣でした

主演は「
マリリン7日間の恋」などで、

アカデミー賞にも何度かノミネートされている
ミシェル・ウィリアムズ




最後に、
南極物語」。

子供だったので(←ちょっとサバ読んでるかも?)、
高倉健渡瀬恒彦など、

"これぞ 男!!"みたいなおじさんたちコワーイって感じでしたが、

あのテーマ曲とともに、

タロとジロと再会するシーンは、

ウルウルと感動したのを覚えてます。


でも結局、タロジロしか生き残れず、

他のみんなは次々と絶えてゆく姿は、

やっぱり酷で悲しいので、もう見たくないかな...。








 タロジロと比べるとなんと呑気な家庭犬。


原作本が人気になった

マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたことは未だ観ていないので、

GWにでも、DVD観賞してみよっかな

他にも何かあるか探してみま~す

どなたか、オススメがあったら、
ぜひぜひコメントお願いします