犬の映画をやっていました。
やっぱり犬が出ていると、見入りますね。
そして、犬の映画を観たあとは、
なぜか、うちのワンにミョーに優しくしちゃいます


急に優しくされてもねぇ...。
その時の映画は、原題が"GRAY FRIARS BOBBY"。
邦題は2パターンあるもよう。
「ぼくとボビーの大逆転」または「ユアン少年と小さな英雄」。
19世紀にイギリスであった実話。
亡くなった飼い主の墓地に寄り添う、忠犬ハチのような犬ボビー。
ボビーが処分されるのを救うため、
少年が奮闘するお話でした。
過去に観たものですが、
いくつかワン映画の感想をすこし。
犬の映画といえば、「101」。ディズニーの101匹わんちゃんの実写版。
「危険な情事」で有名なグレン・クローズの、
悪役クルエラっぷりが面白かった。
当然ストーリー展開は予想できるのだけど、
ワンたちが可愛くて、目を離せられない。
映画オリジナルの続編「102」もあります。
そして、私が今まで観た犬にまつわる映画で、いちばん強烈だったのは、「ウェンディ&ルーシー」
インディペンデント・スピリット賞の作品賞や、
主演女優賞にノミネートされるなど話題になったインディーズ作品。
エンタテインメント性はなく、リアル。
音楽もいっさい流れません。
終始切なくて、孤独感や絶望感が迫ってきます。
最後の場面、大大号泣でした

主演は「マリリン7日間の恋」などで、
アカデミー賞にも何度かノミネートされているミシェル・ウィリアムズ。
最後に、
「南極物語」。子供だったので(←ちょっとサバ読んでるかも?)、高倉健や渡瀬恒彦など、
"これぞ 男!!"みたいなおじさんたちコワーイって感じでしたが、
あのテーマ曲とともに、
タロとジロと再会するシーンは、
ウルウルと感動したのを覚えてます。
でも結局、タロジロしか生き残れず、
他のみんなは次々と絶えてゆく姿は、
やっぱり酷で悲しいので、もう見たくないかな...。

タロジロと比べるとなんと呑気な家庭犬。
原作本が人気になった
「マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと」は未だ観ていないので、
GWにでも、DVD観賞してみよっかな
他にも何かあるか探してみま~す

どなたか、オススメがあったら、
ぜひぜひコメントお願いします
