先月から読んだ本いろいろ 13冊本


たまってきてしまったので一気にご紹介本




「八朔の雪」(みをつくし料理帖シリーズ) 高田郁さん著


 料理をテーマにした小説ってよく見かけるけど、こちらは


 江戸時代が舞台なのでちょっと珍しい。


 面白かったので、シリーズ読んでみるつもり。



「図書館戦争」(Ⅰ~Ⅳ、別冊Ⅰ~Ⅱ) 有川浩さん


 すでに読んでいるんだけど、文庫本の解説か児玉清さんなので


 いつか購入しようと考えていて、先月一気に全巻買ったの。


 やっぱり胸キュンで好きラブラブ


 登場人物で児玉清さんをイメージした方がいるんだよ!


 確かにイメージぴったりで、実写化してその役やってほしかったなしょぼん


 あ、でも堂上篤役が絶対に適役がいないので、実写化は無理そう~



「きみはポラリス」 三浦しをんさん


 最近しをんさんの作品をいろいろ図書館で借りたの


 珍しく恋愛ものの短編集


 漫画好き、BL好きなしをんさんらしい、ちょっと変わった恋愛ばかり。



「格闘するものに○」 三浦しをんさん


 これがデビュー作!? しをんさんすごいなーと感心したー


 就職活動を大きなテーマに、お家騒動(?)や、恋愛、友情など


 いろいろな伏線をはっていてスバラシイ☆


 出版社の就職試験や面接の様子がかなり面白い。


 名前が「S社」とか、どの会社をイメージしているのか丸わかり!




「黄金の丘で君と転げまわりたいのだ」三浦しをんさん


 近所のビオワインショップの店長さんに紹介されて


 三浦しをんさんを含むワイン素人メンバーがテーマを決めて


 ワインの勉強をしていくんだけど、素人目線なのでとっつきやすい!


 ラストに店長さんの名前が入っていてびっくりした~


 ワインの講師の方とお知り合いだったのかな?




「サラダ好きのライオン」(村上ラヂオ3) 村上春樹さん


 図書館でリクエストかけて買ってもらったよ~


 やっぱり面白いエッセイ。これananではもう終わっちゃったのかな?


 エッセイ自体も面白いんだけど、最後の今週の一言が笑える!



「世界クッキー」 川上未映子さん


 「ぜんぶの後に残るもの」よりも、文章が川上さんの個性たっぷりな


 感じ。 


 でもその分ちょっと読みにくいので、単行本で読めばよかった~


 文庫だと行間が狭くって・・・


 酔っぱらった時の話、笑えた!


 


 


「桐島、部活辞めるんだって」 朝井リョウさん


 momoさんが紹介していて気になって。


 これは、若い人にしか書けない小説だな~


 高校生までって、家庭と高校にしか居場所がないと思いがちで


 結構まわりの評価や自分の立ち位置気にするし、


 自分自身が一番自分自身の意味を分かってない気がする。


 大人が読むと切ないー


 朝井さん、その後どんな小説書いているんだろう?気になるな。