ロバート・A・ハインラインさんの「夏への扉」を読んだ本


「作家の読書道」で、挙げている人がとっても多かった作家さん。


どれを読もうか悩んだけれど、ロマンティックで日本でとても人気がある


というのでコチラにキラキラ 旧訳のハヤカワ文庫で。



紹介文引用します~

舞台は1970年のロサンゼルス。


主人公ダンは、家事用ロボット「文化女中器(ハイヤード・ガール)」を発明して、


会社を興し、業績は順調で、さらに美しい恋人ベルとの結婚を控えて


幸福の絶頂にあった。


しかし、親友で共同経営者だったマイルズと運営方針をめぐって対立、


またベルの裏切りによって会社を追い出されて、全てを失う。

失意のまま、愛猫のピートと共に冷凍睡眠で30年の眠りにつく決意をする


ダンだったが・・・






海外物のSF小説なんて、読むの初めてなんじゃ?


でもすごく面白かったよ!確かにロマンチックラブラブ


あまり過去の自分のしたことで未来が変わるとか、パラドックスとか


難しいことのないタイムトラベルでSF初心者のよっしーは読みやすかったにひひ


単純に「僕はこうしたい!だからこうする!」って感じ?


前半は、ちょっと読み進むのに時間がかかるけど、後半イッキに読めて


終わった後、スッキリする物語だったな。



主人公のダンも、シンプルでいい感じだけれど、それよりも


猫のピートがいい♪ 猫より犬派のよっしーだけど、ファンになっちゃうネコ



やっぱり、訳モノは文章が読みにくいなーとは思った。


しばらく頭の中も訳語調に・・・


(「それはたしかにそうさ、きみ。しかし・・・」みたいな感じ:笑)


新訳だと違うのかな~?



アメリカでは、「月は無慈悲な夜の女王」と「異星の客」の評価が高いそうなので


時間がある時に読んでみようかな。