私の妹は、あるサッカーチームのサポーターサッカー



最初に行き始めたのは、もう10年前?


仲間を作り、毎試合応援に行き、練習も見に行っています


ちなみに、関東圏内のチームではありません




ここ1,2年かな、妹はサポーターの変化に悩んでいました



サポーターって、中心となる人たちがいて、その人たちが


応援の音頭をとっているのです



その人たちが、声を出さなくなり、応援をしなくなりブーイング


ばかりするようになったと・・・



彼らは、サポーターじゃないよね


サポーターってサポートする、支える人のことでしょう?




もし自分の愛する大切な人が、真剣に戦っていてもブーブー


文句だけ言うの?



やってはいけない事をしたらもちろん怒る時もあるけれど、


大きく包み込んで守ってあげたいでしょう?


100%の力を出せるように、精一杯支えてあげたいでしょう?



私は、もうゴール裏にいるのやめたら?って言いました


そんなやつらと、同類に見られるのっていやだと思ったし



でも妹は、出て行くんじゃなくて、ゴール裏を変える活動を


少人数で始めました



自分の影響は小さいと実感したと言っていたけど、私は


自分の信じたことに突き進む、その勇気を誇りに思う


私にはない、その強さに憧れる




このサッカーチームがどこか、ゴール裏にいる人は、たぶん


わかると思う (これを読む人はあまりいなそうだけど。。。)



人を支えるってどういうことなのか


サポートしたい相手にとって、何が一番大事なのか


気づいてくれる人が、どうか少しでも増えてほしいなと思います




そして、それはサッカーチームのサポーターだけじゃないよね


自分の大切な人をサポートする気持ち、私も忘れないようにしたい