俵万智さんの「サラダ記念日」を読んだ本




「回転ドアは、順番に」の感想を書いた時 →5月1日の記事です



asu-mamaさんに、読んだことのある短歌の本を教えてもらった音譜




またまた短歌に驚かされました目



短い文字数なのに、違う人がつくると、こうも違うものなんだと思って




俵さんの作品は、穂村さんや東さんよりもずっと具体的に情景が


目に浮かぶ


でも、その中でも読者の想像の余地はのこされていて、どんどん


イメージがふくらみますキラキラ





残念だったのは、作者(20~24歳の頃の作品らしい)と現在の私の


年齢が離れていること汗



恋愛の歌が多いけれど、私にはちょっと気恥ずかしい(*゚ー゚)ゞ



その分、青春映画を見るようなすがすがしさを感じることができたけど



ああ、みんなが読んでいる頃に手にとっておけば、今と違う感じ方が



できたのに~クヤシイガックリ




そのせいか、この本の中で特に共感したのは以下の2つクラッカー



卵二つ真剣勝負で茹でているネーブルにおう日曜の朝



なんでもない会話なんでもない笑顔なんでもないからふるさとが好き



恋愛色うすめだねにひひ