週末に作った海南鶏飯

ムネ肉だけどパサつかず、

なかなかうまくできました♪

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今回は7冊


「ビブリア古書堂の事件簿1」三上延さん


ドラマ化していたので気になって。


さらっと読めるし、テーマが本なので興味深く読めた。


でもすごい人気みたいで図書館ですんごい予約待ちなの


2巻はいつごろ読めるんだろう・・・話忘れそう。。。



「翻訳夜話」村上春樹さん・柴田元幸さん


momoさんが柴田さんにお会いしたって聞いたので☆


それぞれの翻訳に対する考え方や、学生や翻訳家の質問も


興味深い! 2人とも翻訳が好き♪って感じで面白かったな


私がもっと英語が理解できていたらより楽しめたかも・・・



「桜ほうさら」 宮部みゆきさん


図書館で人気の作家さんの本を早く借りるには、発売する前から


予約するのがコツ!というわけで比較的早く借りられた☆


大好きな宮部みゆきさんの人情時代物で、もちろん面白かった


けれど・・・でも、今までのと比べるとちょっとのめり込めなかったかも。





「楽園のカンヴァス」 原田マハさん


いや~面白かった!! 今までのマハさんの本の中では一番好きかも。


これは「マハさんにしか」書けない。


私も大学で美術史を勉強していたので、相乗効果で面白いっ!


私の周囲で一番ルソーに興味があると思うママにすぐ教えたよ☆


ただ、これだけ面白いテーマなので、あともう少し深さがほしいと


思ったのも事実。軽いタッチはマハさんの良さでもあるけれど・・・


次回はゴッホで書いてくれないかな~





「僕らのごはんは明日に待ってる」瀬尾まい子さん


そういえば最近瀬尾さんの本読んでないなーって思ったら


結構読んでない本があったので3冊まとめて借りた。


その中ではこれが一番好きだったかな


簡単に言うと運命の2人の話。


ロマンチックでもドラマチックでもないけれど、でもそうとしか


呼べない2人。 読んだ後、しみじみ幸せな気分になる一冊。




「おしまいのデート」瀬尾まい子さん


最後のデートがテーマの短編集。


瀬尾さんは長編の方が好きかなー


でも、先生と生徒の話とか、結構泣ける。。。




「僕の明日を照らして」瀬尾まい子さん


難しいテーマの話だったな


主人公の男の子の成長の話でもあるけれど、


子供であるがゆえに自分の意見を通せないもどかしさ、


自由に行動できないきゅうくつな気持ちを思い出した




父方の祖母は、長男夫婦と同居

おじさんは家庭菜園に夢中



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なすやらトマトやら・・・たっくさんの野菜



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みょうがってこんな風なのね



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ブルーベリーまである!すごいっ!




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畑でとれた野菜に、手作りのジャムやパン


リタイア生活を満喫していて楽しそう




90歳のおばあちゃんのあまりの元気さに、エネルギーを


吸い取られる息子と孫(←パパと私ね)



でも、ホント元気でなにより





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