土曜日から九州へ

両親と小倉と折尾のおばあちゃんに
会いに行くのが目的

ただ行きは1人だったので
足を伸ばして唐津まで行ったよ


唐津城

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ランチに伊万里牛バーガー

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少し早いけど父の日に唐津焼のぐい呑

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三藤るいさんと言う作家さんの作品


唐津は意外と観光地化してなくて
静かな町だったかな






iPhoneからの投稿

かなり本読んでいましたが・・・とりあえず4冊



「聖の青春」 大崎善生さん


角幡唯介さんの、大崎善生さんのノンフィクション作品を紹介の仕方が


とてもよくて興味をもったので。


村山聖さんという、重い腎臓病ながら棋士のトップクラスA級まで


登り詰め、名人になることを切望しながらも29歳で亡くなってしまった


方の話。


家族や師匠、周囲の人たちの愛情にも泣かされるけれど、


何よりも村上さんの将棋に対する圧倒的な情熱に心を打たれる。


ちゃんと生きているのか、人生を無駄にしていないのか、


そう怒られているような気がした。





「探検家36歳の憂鬱」角幡唯介さん


角幡唯介さんのエッセイ。「アグルーカの行方」がとても面白かったし、


何よりブログがかなり面白いので、気になって。


ブログを読んでいたからか、エッセイは意外と(?)真面目に書かれて


いた印象。


なぜ、探検家は探検をしてしまうのか、といった自分のアイデンティティを


掘り下げたような文章もあり。


でも「最近合コンでもてない!」みたいな文章もあって、本人の人となりが


うまいバランスで出ている本だと思う。




「あい 永遠に在り」高田郁さん


高田郁さんの新作!やっと図書館で借りられた!


のに、あっという間に一気読みしてしまった。もったいない気も・・・



主人公は、実在の人物。 関寛斎という人の妻、あい。


関寛斎は、医師としても非常に優秀で、戊辰戦争などでも功績を


残しながらも、70歳を過ぎて北海道の開拓を志した人物。


あいについては文献はあまり残っていないそう。



題名にもあるけれど、大きなテーマは、


「人間の本分をまっとうし、記憶の中に永遠に生き続けること」


本分をまっとうするということは、夫のように記録として残るような


何かをなしとげることだけではない、ということ。


最後まで読むと、その意味がしみじみとわかる


自分の本分とはなにか、するべきことはなにか、と考えた一冊





「空白の5マイル」角幡唯介さん


私は「アグルーカの行方」の方が断然面白かったかな~


というか、「空白の5マイル」から「アグルーカの行方」までの


間にすっごく作家として成長している気がする(生意気な言い方・・・)



本の構成や、文章の読みやすさ、ユーモア、すべてにおいて。


その間に書かれた「雪男は向こうからやって来た」をぜひ読まなくちゃ!





先月行ったトゥモローランドのセールの戦利品



どれもすっごい大活躍!


憧れだったジョン・スメドレーのニット


コンパクトなサイズなので、ボリュームのあるボトムスに合わせると


好バランス! 



ギャルリー・ヴィーのニットとパンツ



ザクザクのニットが欲しかったので、ヘビロテ

今日も着てる♪

暑くなってきたから、着られるのも今月までかな~


パンツはベージュのワイドクロップド

昨シーズンまで履いていた同じようなパンツがとうとうダメに


なっちゃったので、買えてよかった


また、来月のはじめにセールあるみたい


真夏用の涼しいボトムスが欲しいなー