本日9月29日で鶴ヶ島店は1歳になりました。





この1年を振り返ると色んなことがあったなぁと懐かしく思います。


事業部長なのに兼任店長として店を任され、しかも宿泊施設付の店なので寮長までも。

絶対に数字を出さなければいけないプレッシャーと研修生と新人キャストを育てないといけないプレッシャーの両方があり、さらには店のキャストが育ってないのに新店立ち上げで留守にしなきゃいけないとゆー不安など。

3年前に小平で店長をやった時はとにかく利益を出すことだけを考え毎月最低200は出すと決めギリギリまで人を削り無茶な営業をしてた。

それから2年を経て店長を任され
今度のコンセプトは昨年比を毎月越えること。これをやるためにこの1年営業をしてきた。

どーすれば越えられるか。

今日来た方がまた来てくれればいーんだ!さらに口コミで広まるよーなことをやろー!

この2つが出た答え。

当たり前のことだけどこの当たり前が本当に難しい。

その為にいろんなことを考え、実践し
ファミレスなのにファミレスぢゃないよーな店が出来上がった。

結果、売上、客数ともに殆どオープンしたころと変わらない。

これは自分が考えたことをみんなが実践してくれたり、みんな自身でお客様が喜ぶためには…って考え実践してくれた結果です。


店のコンセプトは
ディズニーランドみたいなファミレス

行く前にワクワクして、帰る時にはまた行こうねって言ってもらえる店。

まだまだディズニーランドにはほど遠いけどみんなの思いはお客様に伝わってるはずです。

けどもっと頑張らないと他に負けちゃうよ!
1人1人がもっとお客様の為にって考え行動したらよくなる!

『行動』ではなく『考動』

テーブルを見た時
フルーツを食べてる人を見た時
斜め上を見ながらキョロキョロしてる人を見た時
綿あめ食べてる子供を見た時
体をさすってる人を見た時
ソースをどーしよーか悩んでる人がいた時
などなど
もっと自分からアプローチしてこう!

来年の9月29日にはもっと成長していることを期待してます!

明日からまた1年間頑張ろう!!






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野球、サッカー、バスケ、バレーボールなど団体競技には必ずスターティングメンバーがいる。略してスタメン。

団体競技をやったことある人はわかると思うけど、スタメンに選ばれる為に日々の練習を頑張ったり、監督やコーチの求める結果や、それ以上の結果を出そうとするはず。

これって店でも同じで、
スタメンに選ばれる人=出勤できる人
になります。
日々の仕事の仕方、接客、仕事のでき、求めたこと以上の結果を出してくれるかが迷った時に選ばれる人になると思う。

例えばバイト終了まで残り10分。
目の前には10分あれば余裕で終わる洗い物。

Aさんは5分で終らせ、さらに洗い上がった食器を拭いてからトイレチェックまで行って帰ってくれるような人。

Bさんは10分かけて喋りながら終らせる。しかも終った時間は10分過ぎで話し掛けられた人も巻き込まれて悪い印象がついちゃってる。

この場合、店長ならどー考えたってAさんをシフトに多く入れると思う。

たった1回の出来事でも、Bさんのような行動を見てしまうと、シフト作成時には省いてしまう。またBさんと話していた人もシフトが削られる。

話すなとは言いません。
手を止めて話し込まなければいーんです。


普段めっちゃ仕事ができても、こーいったちょっとしたことで、その人の印象って悪くなってしまう。

1日の営業で必用最低限の人数は決まってます。
出勤してほしいのはお客様にとって、店にとって、会社にとって必要な人。

少ないシフトの中でも、そのチャンスを掴むかどーかは自分次第。

見てないよーで以外と見てます。
聞いてないよーで以外と聞いてます。
聞きたくない話も耳に入ってきます。


シフトについて不満があるなら、他人を羨むなら、まずは自分を見つめ直しましょう。



本当にあなたは決められた時間の中で
一生懸命に仕事してますか?


人が増えて焦るなら、最初からやってればよかったんです。
ここで辞めても結局他で同じことが起きるでしょう。
また最初からのスタートでいーなら他に行けばいーと思う。

去る者は追いません。



たまには誰にしよーって悩みたいな。



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この度、新人キャストさんが4人加わる事になりました。
既存キャストには事前に伝えました。シフト争いが発生すると。

みんな意味わかってるのかな??

さて、そんな新人キャストさんは
やはり緊張しているのか、初日から笑顔はなく、声も出せない状態。
そんな仲間に自分は率先して声をかけます。
なぜなら、話したくても話せない。
分からなくて聞きたいけど聞けない状況だから。

自分が新店立ち上げの際に1番最初にやることが他己紹介。
他己紹介とは自己紹介の逆で、自分で自分を紹介するのではなく、全くの知らない人と5分間話した後、その人から聞き出した趣味や特技、学校名などを魅力的にみんなに紹介すること。

これは、自分から相手に興味を持つことと、話したくても話せない人に自分から話しかけ、その人のことを聞くことにより親近感が湧き、打ち解けやすくなる効果があるからです。


このブログを見てくれている人も過去に初バイトや転校、新入社員など、元々出来上がっている集団の中に自分1人が加わるといったことがあったと思います。
そんな時、いろんな人が自分に話しかけてくれたら、嬉しいし、仲間に迎えてくれてるんだ!って思えたはず。

そんな風に、ここで働いてよかった!
みんな良い人だ!って思ってもらえたらいーぢゃん。



そんな他己紹介をもちろん鶴ヶ島のオープンメンバーもやりました。


さて、みなさんどうですか?
新しい仲間に対して自分から接してあげてますか?

きっと4人は不安でいっぱいだと思います。

みんなから年齢、趣味など聞いてあげましょう。
そして他の人に○○君ってこんな子なんだよ!って紹介してあげてください。

そして仲間に迎え入れてあげてほしいと思います。


良い店は良いスタッフがいるから。
働く従業員が明るく、仲良く、元気よく、楽しくしてないと、店は良くならないですよ!

但し!楽しいの意味を間違えないように!!!!!


10月のシフトはどーするかな(^^)




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