もうお酒とはさようならしよう!
と決心してから3日目。断酒3日目。

これまでの自分の人生を振り返り
何度お酒で失敗したかを振り返り
自分の頭の中、心の中を整理するために
忘れてしまいたい過去、消してしてしまいたい過去を、今一度、自分自信しっかり受け止めて
前に進む為に!
これから、少しづつブログに書きとめていきたいと思います。

現在、わたしは
上は高校、下は年長の4人の母40歳。
と、とっくの昔にお酒を飲まない人生を選択したオット。と普通な生活を送っている。

これまでの人生を振り返り、遡ること
3歳の頃、わたしの両親は離婚した。
原因は父親の酒乱だ。酒を飲まない時はおとなしい人だったらしい。
わたしの中の父親の記憶といえば
酒に酔った父親が、ナイフを振り回し家中、母とわたしを追いかける。その後、父親が自分のTシャツをナイフで切り刻む光景を母とわたしは震えて見ている。首にナイフを突き付けられる。
これは、まるで儀式の様に、、。
それが毎日だったのか、1日置きなのか、3日置きなのか、記憶は曖昧だ。曖昧だけど、怖くて怖くてたまらなかった記憶は鮮明に残っている。

ただ、父親がこの儀式を始める前に必ずすること、、。
それは、3歳上の姉を「2階に行っていろ」
と言って2階に上げる。姉には一切危害を加えないのだ。
わたしは幼いながらに、
なんで?お姉ちゃんにはしないのに、お母さんとわたしにはするの?なんで、お姉ちゃんはこんなに怖い思いしなくて済むの?
って気持ちと
こんなに怖い思い、お姉ちゃんにはさせたくない。だからこのままでいいんだ。
って気持ちが入り混じりっていたのを覚えている。

でも、大人になったいつだったか姉に聞いてみた。
あの当時の事を姉は知っていたのか、もしかしたら姉は姉で2階でひとり
母とわたしの悲鳴を聞きながら怖い思いをしていたのかな?と、、、。
姉の返事は、、。
全く知らない。だった(笑)
本当に知らないの⁈と思ったけど
それを聞いてわたしはホッとした。
知らなくていい事だと。。
ただ、姉はそんな事が起こっていたなんて、、、。と、とても驚いていた。

なので、姉からすると良い父親だったのだ。
両親の離婚の時、4人揃った中、母から
これから、お母さんとお姉ちゃんと3人で暮らす事になったよ。と話しがあったのを覚えている。
その時、やったー!これからは3人で暮らせる!
もう怖い思いしなくて済む!と思い心底嬉しかった。
でも、隣で姉は泣いていた。。。

後から聞いた話し、その話しが終わったとき
わたしは、バンザーイ!バンザーイ!と両手を上げ飛び跳ねて喜んだらしい。その父親の前で。
それを見た父親が言った。
「何か起こる前に、こうなって(離婚)良かった」
と、、。

幼少の記憶は曖昧なものだけど
父親キライ!酒乱キライ!お酒キライ!
という記憶は完璧にインプットされた。

そのわたしがお酒に悩む人生を歩むとは、、。
それはまた、別のお話しでパー