今日は三駅乗って 孫のプレゼントを買いに柏まで、、、、、。

 

柏は 東の渋谷と言われておりまして (笑)

 

私の住む所と比べれば大都会ですが、、、、、15分ほどの電車の

旅で着きます。

 

実は昨年のクリスマスに挙げたかったのですが、迷いに迷って

結局 買えず仕舞いでした。

 

なので ちょっとイミング的には遅いですが今度の日曜日にで

も持って行こうと思ってます。

 

何しろ息子2人の親父ですから女の子へのプレゼントなんぞ

超難しいのですよ、、、(笑)

 

デパートの中をウロウロ、、、、ウロウロと歩き回りますが、結局

店員さんに相談して決める始末です。 (笑)

 

 

 

さて アンプ作りはシャーシの完成を迎えております。 \(^o^)/

 

耐水ペーパー ♯240 で細かい傷が付いたシャーシを

水研ぎします。

 

嗚ア~ 、、、、、水が冷たい、、、、、、、

 

一旦 家に帰っての諸行です。

 

水洗い後 表面をピカールで磨き込みます。

 

部品を載せ 位置合わせの最後の調整です。

 

電源スイッチと電源トランスが離れていますが、、、、、、

 

SWは元々 遮断するのが目的、、、、、やはり右利きにはSWは

右側に。

 

ブレーカーもSWでして、、、、流れている電流を Break する。

 

スンナリ取り付く筈もなく ヤスリでシコシコ位置合わせを

行いやっと全部の部品が載りました。

 

出力端子はいつもの バナナ端子 にしています。

せっかちなので ネジ締めは大嫌いですわい。(笑)

 

入力端子は入力トランスの直ぐ傍に。

 

さてこの中にどんな部品をどんな風に並べるか、、、、、

ここからが楽しい作業です。 \(^o^)/

 

今回は位相反転に古めかしい 入力トランス を用いたのには

色々思惑があります。

 

忘れ去られたこのデバイスですが過去にLINEアンプに使用して

大変濃厚で密度の濃い音が得られたので

 

柳の下のドジョウを狙った訳です。

 

国産のタンゴやタムラのトランスでは到底得られない(良いとか

悪いとかではありません)私好みの濃厚な音が出たのです。

 

私の耳は両方 再生鼓膜+高齢劣化 しており高音域の音を楽しむ

事は出来ません。

 

ならば 充実した中音域 を楽しもうと思っての諸行です。

 

このテレフンケンの RS-1を選んだのもそう言う理由

からです。

 

低音はまるっきりダメですが 中音~高域 は素晴らしいと

思います。

 

本来ならここで 6BX7ではなく 直熱管の3極管なんぞ

を選ぶ所ですが

 

装置が大きく重くなりますし製作費用も高額になりますので

今回は除外しました。

 

一本 3000円ていどの球ですが 良い音の球だと思っております。

 

後は回路定数を決め配線するだけです。

 

今回は AI を使って遊んで見ます。

 

 

実は 6BX7PPは6年ほど前にいちど製作しております。

 

その時の印象はあまり良くありませんでしたが、そのリベンジも

果たしたいのです。

 

 

 

 

 

ではでは