導き出した答えに対して、
さらに質問をする
また、
そうやって導き出した答えにさらに質問を重ねていくと、
解決策を見出すこともできるそうです。
たとえば「今朝はなんだかイライラしてる」と答えたとします。
そこに「なぜ、イライラしているの?」と質問を重ねます。
すると無意識のうちに、
イライラしている原因を自分のなかから見つけようとするはず。
「きのうやろうと思っていたことがあったのに、できなかった」
「○○さんにこういわれて落ち込んでいる」など、
ともすれば見落としてしまいがちな
「イライラの原因」が明確になるわけです。
そこから、また「じゃあ、どうしたらいいと思う?」
と質問をします。
そうすれば、
今度はイライラを
解決する方法を見つけ出そうとすることになるでしょう。
そして、「きょうの午前中に終わらせれば大丈夫」
「○○さんはいつも怒っているから気にしないでいいか」
など新たな思考が生まれ、もやもやは自然と消えていくことに。
自分がどんな気持ちなのかを知り、
そこに質問を続けることで、
さまざまな問題を解決できるようになるわけです。