「答えが出ない」のも正解
とはいえ、
質問を繰り返したところで
一向に解決策が見つからないというケースもあり得ます。
とくにそれが顕著なのは、
人間関係などの問題。
相手の気持ちがわかるわけではないので、
自分がどう考えたところで答えが出るとは限らないのです。

しかし、その「答えが出ないという答え」にたどり着くことが重要。

精神科やカウンセリングに通う人は、
その場で直接問題は解決しなくても、
心のなかのモヤモヤを吐き出すことが結果として
解決につながるといいます。

心の病にかからないためにも、
起きてすぐ自分がどんな感情であるかを知り、
整えることが大切です。

大人になると気軽に悩みを吐き出しにくくなりますが、
だからこそ自分で自分に質問し、
悩みを吐き出すべき。
人にはいえないことでも、
朝の時間を利用して自分にいうことならできるはずです。

朝1分間、30の習慣。
 ゆううつでムダな時間が減り、
しあわせな時間が増えるコツ