アーバニティの2歳9月の写真です。
当時は、こんなに様々なドラマが生まれる馬になるとは、思いもしませんでした。
デビュー戦で故障したときは、生きていることを祈り、復帰を心待ちにし、北海道に転籍したときは、もう一度愛馬になってくれることを願い、園田で走っているときも、そして中央に帰ってきてからも、走るたびに勝つことよりまず無事であることをいつも願っています。本当にがんばって走ってくれて、本当に褒めてあげたいです。
準オープンの壁が厚いのかと心配すれば、破ったとたんに重賞制覇するし、本当にサプライズな馬です。
これで、年金がもらえる身分になったことが実は一番うれしかったりします。
これからは、出たいレースに出走しやすくなるし、マイペースで無事に長く走り続けて欲しいです。
