こんにちは!ようです!




出産を終えてほっとしたのも束の間
赤ちゃんのお世話が
すぐに始まります。



抱っこに授乳におむつ替え、
ママは24時間大忙しですよね。



慣れない育児生活で疲れがたまり
気持ちが落ち込んでしまうといった
いわゆる「産後うつ」の症状は
5~6割のママが経験するといわれています。



毎日を元気に過ごすためには、
質の良い睡眠をとり
も身体もすっきりとした状態で
朝を迎えたいですね。



今回は「産後の寝方」
についてです!



産後のって書いてますが
一般の男女の方にも
当てはまります!




産後1ヶ月「産褥期」の間は

布団をひいたままにして




赤ちゃんのお世話のみに集中し

ママは布団やベッドで寝て

身体を休めましょうと

古くからいわれています。









布団やベッドで横になって

寝て過ごすことが多いこの時期

注意したいのが寝ているときの姿勢です。





産後は骨盤が開いた状態から

左右の骨盤が交互に少しずつ

縮むことをくり返すことで

徐々に元に戻っていきます。




この為、骨盤に負担をかけず

骨盤の縮みをさまたげない姿勢で

眠ることが大事になります。




横向きで眠ると、

体重の重みが骨盤の

左右どちらか一方にかたよるので





横向きで寝るのは

基本的にはNGです!




とはいえ、

添い寝や横向きで授乳をしながら

ママも一緒に眠ってしまう

こともありますね。




産後にゆるんだ骨盤が戻る大事な

この時期に寝方によって

左右にゆがみが出ないように

注意したいところです!



骨盤に負担をかけないようにするには
どのような寝方が良いのか
お伝えしていきたいと思います!




今回この記事を読むことで



あなたの寝方の意識は
劇的に改善されます!



骨盤の歪みはもちろん
眠りの質も改善されます!



産後に出てくる様々な症状も
これを知らないママ達に比べると
差は歴然!



産後特有の腰痛や股関節痛も
あなたには関係のないお話♪



あなたは涼しい顔をして
子供と一緒にお出かけできます!








でもこの記事を読まなければ



あなたはずっと同じ寝方を
し続けますよね?



そうすると、どうなるでしょう



産後の骨盤が歪みやすい時期に
自分の寝方で骨盤を歪ますことで



じん帯が引っ張られて子宮が
下がりやすくなり
生理痛がきつくなったり
尿漏れなどのトラブルだったり



骨盤周辺の筋肉やじん帯がゆるむと
恥骨部分に痛みを引き起こしたり



腰痛の原因になったりします。



女性の不調に多い
便秘や冷え性にもなります。


 
子供とお出かけしたくても
それどころじゃなくなり
家で引きこもる毎日に...






最初に紹介した産後うつにも
なりかねません。



そうなりたくないですよね??



では、正しい寝方をお伝えしましょう!





一番オススメの寝方は
仰向け寝」になります!
上向きですね!



仰向けの姿勢は
腰が反っている状態となり
腰周りの筋肉に
負荷がかかることがあります。



もし上向きで違和感や
痛みが出た場合は、






写真の様に
の下にクッションを
入れて軽く膝を立てた状態を
作ってあげると腰が楽になります!



もしクッションがなかったら
バスタオルを巻いて代用しても
いいですね!



うつ伏せも横向きも

基本的には骨盤や身体に対して

いい寝方ではないです!




うつぶせ寝は

お腹と胸を圧迫して

呼吸が浅くなってしまうので

オススメはできません。




なお、帝王切開をした方は

傷口に負担をかけるため、

うつぶせ寝はNGです。




横向きの姿勢はおすすめしませんが

やはり添い寝や授乳で

どうしてもという場合には








写真のように

枕を入れましょう!



これだけでも骨盤の開きが
かなり抑えることができます!



では、
今すぐにしてほしいことがあります!



いつもどんな姿勢で寝てるか
頭で考えてみてください!



上向きでしたか?
横向きでしたか?
うつ伏せでしたか?



もちろん寝てしまえば
どんな体勢をして寝てるか
わからないと思います。



でも布団に入り寝付く時に
意識するだけでかなり骨盤への
影響は減らせますよ!



最後まで読んでいただき
ありがとうございました!