こんにちは!ようです!
赤ちゃんが生まれて退院をすると
ママとしての生活が始まりますね!
そうなると、
買い物や上の子の保育園の送迎などで
自転車を使いたくなることもありますよね
しかし、
「産後すぐに自転車に乗っても良いの?」と
不安になるママは多いと思います。
今回のテーマは
「自転車」です。
産後はいつから自転車に乗って良いのか
安静にしなければいけない
期間はどのくらいなのか
注意点とともに説明していきます。
出産直後の自転車がママの身体に
良くない理由は主に3つあります。
①会陰の傷口が治っていない
②子宮復古が完全でない
③骨盤が安定していない
1つずつ説明しますね!
①会陰の傷口が治っていない
お産のときに
会陰裂傷があったり会陰切開をした人は
自転車に乗ることで患部が擦れて
縫合部が痛むことがあります。
傷口が開くことはほとんどありませんが
治りが悪くなってしまう恐れがあります。
②子宮復古が完全でない
産後、悪露で出血が続く約1ヶ月の間は
貧血になりやすい時期です。
自転車に乗っているときに
動悸やめまいが起こると
とても危険なので
自転車に乗らない方が安心です。
③骨盤が安定していない
妊娠・出産を通しママの骨盤は
大きく開きゆるんでいる状態です。
その状態で自転車に乗ると
骨盤のゆがみが出やすくなります。
それによって
恥骨や尾骨の痛み、尿もれ
妊娠中に増えた皮下脂肪が
落ちにくくなる原因にもなります。
では、産後いつ頃から
自転車に乗ったら
身体に負担なく乗れるのか、
お伝えしていきたいと思います。
この記事を読んだあなたは
正しい知識と期間を知ることができ
自分で自分の身体を守ることができます!
自転車による骨盤の開きや
出産による傷の回復が遅れることが
どれだけ身体に悪影響を与えるか
理解することができます。
旦那さんやし身内に頼ったり
民間のサポートサービスを
うまく利用することがどれだけ大事か
再認識できるでしょう!
逆に、この記事を最後まで
読まなかったら...
あなたは自転車に乗る時期や
タイミングを間違える事になります。
それによりあなたは、
子宮復古による痛みも、
会陰切開や帝王切開の傷口も安定せず
ずっと痛みや違和感が消えなくなります。
また、悪露が続いたり
急激に減少した女性ホルモンにより
体に様々な不調が現れます。
ホルモンバランスが乱れる事で
貧血によるめまいや動悸を感じ、
自転車に乗っていると
ふらついて転倒する恐れもあります。
もし前に赤ちゃんや上の子が
いたらそれこそ大惨事ですよね?
そうならない為に
正しい知識と身体のケアを
行いましょう!
では、どのくらいで自転車に乗れるか!
基本的に1〜3週目は産褥期と言い
布団は敷きっぱなしで自分の身の回りと
赤ちゃんのお世話に専念する時期です。
基本的には安静にして欲しい時期になります。
産後に自転車に乗るのは
最低でも1ヶ月健診を
終えてからが目安です。
産褥期のママの体はとても不安定で
ママ自身も予測しない
不調が起きることもあります。
1ヶ月健診で医師に体調、子宮復古
体重、血圧などの状態を診てもらい
問題がないことを確認してから
自転車に乗るようにしてください。
では、今すぐ
してほしいことがあります!
今あなたが産後何週目なのか
確認しましょう!
正しい期間と注意点を
守り自転車に乗るように
してくださいね!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!





