慢性アトピー女子が田舎で農業するんや

慢性アトピー女子が田舎で農業するんや

生まれてまもなく、から今までアトピー・アレルギー。
色々な薬を試したり脱ステ脱保湿、田舎に移り住み農業しながら
お陰様でやっと心身共に軽度になってきました。
この経験が少しでも同じような人のためになればと思い、かかせてもらおうと思います。

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過去2か3位にランクインしそうなくらいアトピーがひどい状況となり、

約10年ぶりに病院に行ってきました。

ひどくても、そもそも医者にかかる気はなかったのですが、知り合いからの紹介があり、一度行ってみてもいいのではと思うところがありましたので、行くことにしました。

 

 

その病院は、京都の堀田医院。

知っている人には有名なところらしいのですが、

診察の仕方はかなり特殊でして…もし行かれるなら、あらかじめホームページなどを調べていった方がいいかもしれません!

ひとまず、普通の病院でよくある、肌みて「アトピーですね、じゃステロイドだしますね-」というところではないです。

 

 

先生はしっかりと問診の時間をとってくれ、会話の中でその原因を探ってくれました。

何を食べているか、その食べ物は農薬や添加物は入っているか、

手作りか、など…

正直食生活には割と自信があったのですが、自分の爪の甘いところを突かれました!

 

 

 

原因は第一に、小麦粉・鶏肉がベースであると。

これは患部を見てすぐに言われました。

 

第二に、手作り味噌の”カビ”であると。

材料は自然栽培の在来大豆やらこうじやら、塩もええの使ってたのですが…

手作りだとどうしても管理が悪くなってカビが生えやすいので、それが原因ではとのことでした。

そういえば、最近は食べるものがないからと、味噌汁をアホみたいに飲みまくっていました(^^;)やめてみよう!

 

第三に、風呂に入れているよもぎであると。

最近のよもぎには空気中の有害物質(pm2.5や排気ガスなど)がたっぷり付着しているので、煮出して風呂にいれるということは、その有害物質に浸かっているようなものだと(^^;)

なるほどと思ったのは、実際私は春とりのよもぎには効果を感じていたのですが、

秋口にとった背の高いよもぎはあまり肌に合わないと感じていました。

先生の言うことが合っていれば、秋口のよもぎが肌に合わなかったのはより有害物質に触れている期間が長いから、ということで納得です。

 

第四に、洗剤であると。

無添加の粉せっけんを使っていましたが、なんでもシャボン玉シリーズがおすすめとのことです。

 

 

大まかな原因が分かったので、早速実践!

それまで精神的に参ってしまって、死んだら楽かなあとか、自分は何で生きているんかなあとずっと考えていました。

そんなところに希望の明るい光がパアッと差し込まれたようで、気持ちが軽くなりました。

心を安心させてくれる”お医者さん”という存在にやっと感謝の気持ちが持てました。

ちなみに薬の処方はなし、次回来なさいとも言われませんでした。

 

 

診察してもらっていから、半月経ちましたが、

上記言われたことはだいたい当たっているなと実感しています。

体中から吹き出ていた膿はかなり少量になり、正常な肌が見えるところもあります。

自分としては、先生に言われたことも含め、ワセリンの使用によるところも少し怪しいのではないかと疑っています。

主に塗っていた場所がかなりひどく、ステロイドの離脱時を思い出させるような症状だったので、もしワセリンでも離脱症状があるとすればそうだったのかもしれません。(先生には聞きそびれてしまいました^^;)

 

上記のような些細な?4つの原因に反応するということは、かなり抵抗力が弱まっているということですよね。

外の要因が強いんか、内が弱いんか。

ひとまず早くきれいな肌をとりもどせるように頑張ろう!

 

その後も糠や鮒寿司など色々試してますので、またどんなんやったかお伝えできればと思います。