保健師に誘われて、保健センターの育児サークルに参加する事にした。
保健師と臨床心理士の先生と遊ぶと言った内容だったと思う。
5人くらいの未就園児くらいの子供たちがいた。
中でも娘さんが1番下のようだった。
「あえて、場面の切り替えを沢山します。」
と言われた。
今になって思うと、娘さんが苦手なパターンである
気持ちの切り替えがなかなか出来ないから。
そして、やはり1番大泣きして、輪の中に入る事もできず…
1時間泣きっぱなし

そしてその後は、親が毎日の記録をノートに書いて、臨床心理士に提出して終わり。
私も、辛い実情を書いた。
しかし、臨床心理士から言われた言葉は、
「とにかく、このサークルに参加してください。」
だけだった。
しばらく参加したが、ただ1時間、娘さんが泣き続けるだけで、何の進展もないし、娘さんも私も辛いだけだったので、行く事を辞めてしまった。
この判断が、正解かそうでないかは今もわからない。