どうも。タクシー会社を3か月でやめたヘタレ事務職員です。
ワタシがタクシードライバーをやって一番堪えたのが
50代以上の先輩ドライバーたちのモラルの無さ
でした。
・大人しそうな人や、女性客に対し、タメグチで威圧的に接する。
・釣銭をごまかす。
・障碍者や認知症らしい人を乗せると遠回り。
・近い目的地を言われると露骨にいら立つ。
・駅付けの時など、自分に対して挨拶が無い新入りがいると、他社のドライバーであろうとも大きな声で説教して威圧する。
などなど色々ありますが、こういった困った人達が一番メンドクサクなるのが、終電以降の時間帯でした。
終電以降になると、長距離客の確立大という確変のため、ハズレた時に露骨にいら立つというのも有るんですが、そんな事よりも
疲れて眠くてイラついている
というのが一番大きいです。
大きな事故も、終電以降、明け方の時間帯など、とくに営業を終えて帰庫している最中などに起きやすいのですが、
早朝から翌日未明まで働く隔日勤務の終盤に元気なドライバーなんてほぼいない
と言うのが実情です。
早朝から翌日未明までという隔日勤務は本当に過酷で、「俺は慣れてるから」と言っている先輩達でさえ、駅での待機中にウトウトしていたりします。
そんな長時間労働の終盤、とにかくイライラしやすくなるのも、仕方のない事かもしれません。
ワタシも些細な事で大きな声を出されたのは、終電以降の時間帯、とくに帰庫後がほとんどでした。
そういう訳で、タクシードライバーの横柄さやモラルの無さは、もしかすると疲れて理性が薄れているのかもしれません。
日勤と夜日勤が主流の業界になってくれたらと、願うばかりです。