最近、トラウマ的な物も落ち着き、やっとタクシー会社勤務時の話が出来るようになったので、いろいろと思い出しています。

今日は新人さんがワタシの隣で働き始めたので、「よろしくお願いします。」と静かに挨拶し、一緒に働いてます。

こうして普通の会社で働いていると、当時の日々について「先輩に朝から晩まで頭を下げ続けるって、こっちの仕事じゃ有り得ない光景だよなあ。」とつくづく思います。


朝、営業所で事務所と洗車場と駐車スペースに居る先輩全員に頭を下げるのが合計30回ぐらい、そして駅で諸先輩方に頭を下げるのに20回ぐらい、昼と夜の休憩の時に営業所で20回ぐらい、帰庫して洗車する前にまた30回ぐらい···

と一回の出勤に付き、先輩方に合計120回ぐらい頭を下げて回るのですが、この挨拶が一回でも漏れたら
「おい、ちょっと来いや!」
威圧タイムが待っています。


今の職場では
「おはようございまーす」
と言う人も、言わない人もいますが、誰も気にしません。

特に若い人で挨拶を余りしない人が結構いますけど、ワタシは新人さん達に
「朝とか、挨拶はしてもしなくてもいいです。チームワークがオーライならオッケーです!」
とお話しています。

実際、挨拶不精な人で、コミュケーションや仕事面で難がある人はほとんどいないです。

それより、一生懸命に頭を下げてくださるけど、うまくいかない人の方が、本人も周りも苦労しますw


ペコペコしていちいち許しを請うような感じの昭和文化、ワタシ的にはあまりメリットを感じません。


ビシッとするのもいいですけど、それで本当にチーム力上がってます?


昼休憩中のたわごとでした。