今回は先日と打って変わって伝統芸術です。生徒さんのご招待でしたが、出演者が1万円もするの切符を無料で配るという習慣にまず仰天。
日本芸能の世界の風習には不慣れな私が、訳もわからずに出かけました。
3時過ぎに国立劇場に入場すると演じられていたのは、私でも一目でわかる福助、橋之助そして家元を継承したお姉さんの梅彌さんの3人による「四季三葉草」という演目。
一番良い演目を始めに見せていただいた感がありました。
その後しばらくお弟子さん達の踊りが披露されました。
素人の方達の様でしたがなかなか見応えのある物です。
私には清元、長唄、常磐津の違いがわからないままプログラムは進行して行きます。
信じられない事に、朝から晩まで演目が続くので、合間で席を立って食事を取りました。
幸運にも今度は一階の前の方に空席を見つけました。
娘道成寺、越後獅子など私でも知っている演目が児太郎、宗生、国生などの福助、橋之助の子供さん達の踊りで進行ます。
中でも児太郎さんのの演技には目を見張りました。将来がとても楽しみです。舞台から投げていた手ぬぐいをゲットしたのはうれしいおまけでした。最後に中村梅彌、橋之助と子供達を中心とした紅葉狩りで幕がおりた時にはもう九時半となっていました。
とても濃い一日でした。又歌舞伎を見たくなったのは言うまでもありません。
残念ながら観客のマナーの悪さ(演目の最中の自由な出入り、無神経な音を立てる、指定席に勝手に居座って係の人の注意にも耳を貸さない観客)は西洋音楽や舞台に馴れたわたしにはとても違和感がありました。出演者の身内や招待客が多いためでしょうか。
とても貴重な体験をさせていただきました
日本芸能の世界の風習には不慣れな私が、訳もわからずに出かけました。
3時過ぎに国立劇場に入場すると演じられていたのは、私でも一目でわかる福助、橋之助そして家元を継承したお姉さんの梅彌さんの3人による「四季三葉草」という演目。
一番良い演目を始めに見せていただいた感がありました。
その後しばらくお弟子さん達の踊りが披露されました。
素人の方達の様でしたがなかなか見応えのある物です。
私には清元、長唄、常磐津の違いがわからないままプログラムは進行して行きます。
信じられない事に、朝から晩まで演目が続くので、合間で席を立って食事を取りました。
幸運にも今度は一階の前の方に空席を見つけました。
娘道成寺、越後獅子など私でも知っている演目が児太郎、宗生、国生などの福助、橋之助の子供さん達の踊りで進行ます。
中でも児太郎さんのの演技には目を見張りました。将来がとても楽しみです。舞台から投げていた手ぬぐいをゲットしたのはうれしいおまけでした。最後に中村梅彌、橋之助と子供達を中心とした紅葉狩りで幕がおりた時にはもう九時半となっていました。
とても濃い一日でした。又歌舞伎を見たくなったのは言うまでもありません。
残念ながら観客のマナーの悪さ(演目の最中の自由な出入り、無神経な音を立てる、指定席に勝手に居座って係の人の注意にも耳を貸さない観客)は西洋音楽や舞台に馴れたわたしにはとても違和感がありました。出演者の身内や招待客が多いためでしょうか。
とても貴重な体験をさせていただきました


