人生を穏やかに生きて行くことには、名声も権力も必要ないと考えている。
要するに、仕事で目立つ成果を上げようとすることと、人生を幸せに生きて行こうとすることとは、まったく別物と考えているのである。
やりがいのある仕事に巡り合えないと思っていても、だから不幸というわけではない。
反対に、会社で順調に出世しているからと言って、それで人生が全て満たされるわけでもない。
ましてや、人生の素晴らしさには、誰と比べて幸せだから。
というものではない。
大切なのは...
何の仕事に就き、今、どういう境遇にあろうとも
”その物語を織り成しているのは、自分だけだという自負をもって、
ご自身の人生を前向きに、采配していくことではないだろうか”
落合博満
いい事いうな~。
感動した☆