小さい子供と作る★ちぎり野菜レシピ(包丁を使わない料理)

小さい子供と作る★ちぎり野菜レシピ(包丁を使わない料理)

毎日を本気で楽しむ!をテーマに、
小さい子供から大人まで、
誰でも簡単に料理が作れますように。
ワインのおつまみも包丁を使わず簡単に作っちゃいますよ

      キラキラ  ご訪問ありがとうございますキラキラ



日々を楽しもうよ!をテーマに【包丁を使わない料理】と【ワインの日々】をアップしてます

メニュー/商品開発、企業とのタイアップ、販促プロモーション、広告代理業、テレビ他メディア出演も行ってます。

料理アップはインスタで
https://www.instagram.com/smart_recipes_japan/?hl=ja

HPはこちらから
https://www.otona-honki-asobi.com/

こんにちは

ジャワこと へんみゆかりです。

 

房総で波乗りの翌日

軽井沢。その翌日は

高尾山へ行ってきました。

 

夏休みもそろそろ終わりですねウインク

 

本当にどの場所も思いで深い日々が過ごせた

と思っております。

 

子供達が一緒に遊んでくれるのは

徐々に少なくなるんでしょうね。

 

ちょっと前はすんごい手がかかって、

アホみたいに大変で、

ドラマみたいに悲劇な時もあったから ニヤリ

早く大きくなってくれ~って、

願っていましたが

そう!それこそ、小学校3年ぐらいから

急に一人前になってきて照れ

 

よもや、口もスゴイ達者。

子供は、ものすごい勢いで成長しますチュー

 

対して大人は、

私なんてこの間の健康診断で

4mm身長縮みましたわガーン

 

長女にぬかされてなるものか!と

毎日 合計10分は、

めっちゃ姿勢よくしてみてます (笑)

 

そんな私は、ほんのちょっと前まで

164cm。

 

小学校からバスケ部で、

167cmってのに憧れ、恋焦がれていて、

いつか、死ぬまでには!って思って

生きてきたけど、もう無理かな 笑

諦めようかな~びっくり ぷぷぷぷ

 

 

さて、そんな今日は

歳を重ね、身長がちょっと縮みだして、

「げっっ」って思っている人への応援ワイン照れ照れ

あ!それ、俺おれ。私もよドキドキ

と思った人 ウェルカムでございますよクローバー

 

 

さあ参りましょう

人生がきらめく まりあ~じゅの世界ウインク

今日は、チリの激安スパークリングワインと

食事の組合せです

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワインWSET最優秀取得

ワインエキスパート保持

食品につよい広告代理業運営

某社のワイン部にお世話になっている者です(って予測つくよね)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【産地】チリ

【ジャンル】スパークリング

【商品名】ロンジチュード

【タイプ】白/発泡/やや辛口
【アルコール度数】12.0%
【葡萄品種】シャルドネ主体
【内容量】750ml

購入単価 ¥598特売

購入場所 カルディ

 

私は、このようにとても安価なスパークリングは

正直、あんまり美味しくないだろう。

ぐらいのノリで購入してます。

 

ただ、お試しをするには

もってこい!ですし、

シャルドネ主体。立派ウインク

1本購入を試す価値は大です。

 

ワイン自体は、フルーティでさわやか

ただし、私適には、

果実味や酸味がもう少し欲しい。と

感じました。

598円なのに、文句いうな!と自答し、

 

では、さまざまの物と合わせましょう★

 

評価は、

△・・・・無理にワインと合わせなくてもよい

○・・・・料理とワインのバランスがよく、お互いを助け合う

◎・・・・料理とワインのバランスが大変よく、お互い、またはどちらかを良くし、かつお互いの余韻が同時に消える

花丸・・料理とワインのbアランスが大変よく、お互いを引き立て、かつ余韻が同時に消える

 

まずは

■麻辣火鍋風×ロンジチュード

結果△

 

 

完全にワインが負けてます。
泡の特性から辛みを口の中で協調しますが
ワインの味は口の中で2秒でなくなります。
 

つぎ!

■ポロショコラ(チョコケーキ風お菓子)

×ロンジチュード

結果△

決して、悪くはないのですが
お互い別々に食べてもいいじゃん!という結果。
甘いものと辛口ワインのように対照的なマリアージュは
総じて難問です。
 
さて、次!

■オリーブの実×ロンジチュード

結果○

 

 

このロンジチュードに、酸味やコクが足りない部分を

補うという点で、オリーブのもつオイルがコクとなり、

補助してくれたのではないでしょうか?

そういう意味では、

オリーブオイルでグリルしたお魚に少々すだちを

しぼって。などに合いそうです。

 

 

 

さあ、次!

■ナッツ、カマンベール、ドライフルーツ×

ロンジチュード

結果○

 

このおつまみシリーズは、総じてどのようなワインにも合う子!

と、思われると思いますが、気をつけたいのはチーズ。

フレッシュやクリームチーズ系、たとえば

モッツァレラなどは赤ワインとの相性で○を出せるものを

味わった事がありません。

なんとなく口の中で独特の臭みが残るというか

完全にワインが勝つというか、

水っぽさとタンニンが喧嘩する。と

いえば良いでのしょうか?

上記のおつまみは、

白~白泡をおススメいたしますね。

 

 

さああ 次!

■梅海苔巻き×ロンジチュード

結果○

 

これは意外!

普段から家庭料理とワインの組泡せを追及しまくっている私としては

嬉しい結果となりました。

なぜ、このような結果になったかと分析いたしますと

すべて、このワインに足りない風味を

梅海苔巻きが持ち合わせていた。と考えます。

海苔はミネラルなどのコクを産み出し、

梅はプラム、杏子ににた酸味

鮨酢には砂糖などの甘味を加えますから、

甘味もコクを産み出します

つまりは、ワインにもう一味欲しいという風味が

この海苔巻きは兼ね備えていたのでしょう。

 

また、和食は

主張の弱い繊細で

悪く言えば水っぽいワインに合います。

 

そのような理由で

海苔巻きが○なのでしょう。

 

 

では

次!ならば試したいのは、散らし寿司ってことで

■散らし寿司×ロンジチュード

結果○

 

 

こちらも、まったく問題ございません。
というよりとてもよく合います。
シャケは一度焼きましたので、
臭みも少なく、キュウリの
さわやかさとワインのさわやかさが一致し邪魔しません。
 
 
次!ためしたいのは
 

■いなり寿司×ロンジチュード

結果◎

 

 

なんだろ~不思議な感覚です。
とってもとっても暑い日でしたので
スパークリングの泡を無視して
氷をいれて気軽にためしてみました。
 
いなり寿司は油揚げのコク
とくに油が、さわやか~で終ってしまうワインをまとめあげ
寿司酢の酸味と甘みがほどよくワインを補助してくれました。
 
二つを口にいれた時
どれも、邪魔をしない事が解ると思います。
また、ワインをより美味しい物に変えてくれているのも
感じとれるのでは?
かつ口の中から同時に味わいが消えます。
598円で購入したワインがこれほどの
味ワイになるならば◎といえます。
 
しかし、お気づきだと思いますが
余韻が短い。
 
もともと両方とも高価なものではありませんので
ここまで望んでは、大変失礼ではありますが
ぱっと 両者とも去っていってしまいます。
 
この部分に楽しみが見いだせるマリアージュだと
花丸でございますね。
 
あ!その後
。焼売とも合わせました
こちらは、ロゼスパークリングが
さらに良いかな(^^)
 
 
 
では、皆様も
残りすくない夏休みを
たのしくお過ごしくださいませ。
 
このブログを読んでくださった皆様が
素敵な夏をお過ごしになれます事
願っております。クローバー