・杜けあき様
・高嶺ふぶき様
・安蘭けい様
は拝見済です。
かりさん、ユキちゃんは、お二人が共演なさった、日生のキャバレーを観ました。
瞳子さんはアイーダを観ました。
なんと梅芸まで飛びました!
あの頃(2009年)の自分、我ながら、なんてフリーダム!(笑)
たしか急に思い付き、アイーダのチケット、航空券、宿、一気に数時間で準備して翌日伊丹空港へひとっ飛びしたんでした。
この時が初めて自分で用意して行った舞台だったのですが、アイーダ終演間近、「来て良かった。瞳子さん素敵だったし、お芝居最高!」と一人で熱く静かに二階席で涙を流しました。
観劇体験、感激体験でした。


さてOGさんで舞台(お芝居)を見たいな~と思っている方は

・安寿ミラ様
(昨年青山へダンスコンサートを見に行きました。ヤンさん素敵でした…!スペリングビー観に行きたかったな。こちら、なつめさんの代役だったみたいですね。)

・涼風真世様
(カナメさんのお歌を堪能しつつ、独特の世界観を感じたいです。)

・我らが一路真輝様
(大好きなのに、アンカレは観に行きませんでした。内容があまり好みではない為…。7月渋谷のリタルダンドは、絶対に観に行きます!←チケットが取れればね。)

・久世星佳様
(ノンちゃんは落ち着いたイメージの方ですが、コメディ要素ありなお芝居もお得意な方だと思うので喜劇でぜひお願いします←誰にメッセージ?)

・香寿たつき様
(とにかくお歌を聞き入りたいです♪タータン♪タータン♪タータン♪←ついに壊れた)


 
 
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今夜はある方を祈ってこの画像を載せようと思います。
 
私の大好きな一路真輝さんの退団特集本から拾いました。
1988年雪組公演 風と共に去りぬ から
杜けあきのバトラー、一路真輝のスカーレットです。
私には(あくまでも私にはです)このコンビの風がナンバーワンだと感じています。
1994年の一路さん主演の風も見ました。
素敵でした。でも一度見たきりです、しかも久世さんのバトラーや高嶺さんのアシュレにばかり目が行ってしまいました。
どうやら私はバトラー編の方が好みのようです。
 
一路さん研7、杜さん10です。
 
 
愛してごめんねTAKARAZUKA-hkyqq686-img469x584-1284410921aidsxo90278.jpg
 
♪ギャツビーギャツビー
ギャツビーのパーティー
なんとかかんとかなんとか~
誰でもウェルカ~ム
 
そこのあなたっ!
華麗なるギャツビー(1991年雪組公演)
見たことありますか?
見たこと無いなら人生損してますよ(大袈裟)
二~三年前の月組のグレートギャツビーを見たことある人の方が多いかもしれませんね。
DVDも出ているでしょうし。
 
当時の主な出演者は↓
杜けあき様
 ジェイ・ギャツビー
 
鮎ゆうき様
デイジー・ブキャナン
 
一路真輝様
 ニック・キャラウェイ
 
 
‥まぁかくいう私も生の舞台ではなくビデオでしか見たことはありません(あ~あ。)
 
 
♪懐かしいあの愛の時 朝日の昇る前に
朝日の昇る前に 朝日の昇る前に
 
ニック:ここで夜を明かされたのですか。羨ましいですねぇ、庭続きに入り江だなんて。向こう岸のイーストウィックに誰か居るのですか?
ギャツビー:バレましたか。
N:恋人ですか?
G:…。だったと申し上げるべきか、今もと言うべきか。
いや…永遠にとお答えしましょう。
N:全てを手に入れられたあなたに想われるなんて幸せな方ですねぇ。
G:そうでしょうか…。
 
はっきり言って、キザです。
その中に深い愛を隠すように持ち続けるギャツビー。
いつか再びデイジーと結ばれる為だけに生きます。
彼女が訪れるかもしれないと微かな希望を胸に、誰が来ても良いパーティーを毎週開き続けます。
ニックという絆から、二人は再会を果たします。
もう既に結婚して子供までいるデイジー。
しかし夫のトムは浮気を続け、幸せな結婚とは言えなかった。
今でも君だけを愛している、君の為に生きてきたと言うギャツビーに、過ぎてしまった日に戻ることは出来ないとデイジーは言う。
でも、過ぎた日を乗り越える事は出来る、ギャツビーはデイジーを取り戻したいという一心から繋ぎ止めようとする。
トムとギャツビーはゴルフで対決することになり、結果はギャツビーの勝利。
しかしトムはギャツビーの黒く暗い過去の全てを負けた腹いせのように皆の前で暴露する。
帰るわ、と言うデイジーに、どこへ帰るんだ、コイツの所か?それとも俺の所かと聞くトム。
泣きながら、うち(ブキャナン家)よとデイジー。
君(ギャツビー)が本当の紳士なら最後に彼女をうちまで無事に送り届けてくれと皮肉めいて言うトム。
その帰り、デイジーの運転する車(助手席にはギャツビー)がトムの愛人マートルを跳ねてしまう。
狂ったように動揺するデイジーをギャツビーはかばい、僕は警察に手を回してこの事故を揉み消す。
そして今回は自分が運転していたんだ、ハンドルを握っていたのは僕だ、良いね、この事は絶対に二人だけの秘密だと言う。
さぁ、ここからは一人で行ける(帰れる)ね。
震えながら静かに頷き、信じてもらえないかも知れないけど…私、今でもあなたが好き!と叫び、去るデイジー。
 
 
そしてこの後にクライマックスが待っています。
私は説明が下手です。
機会があれば是非とも見ていただきたい。
最後は決してハッピーエンドではありませんが、ショーのラバーズ・コンチェルトで救われます(^^)
明るく楽しいのも良いですが、苦しく切ないラブストーリーってやっぱり好きです。
 
最後に…かりあゆコンビ、最高!
かりあゆいちろのトップトリオ、万歳!