♪ギャツビーギャツビー
ギャツビーのパーティー
なんとかかんとかなんとか~
誰でもウェルカ~ム
そこのあなたっ!
華麗なるギャツビー(1991年雪組公演)
見たことありますか?
見たこと無いなら人生損してますよ(大袈裟)
二~三年前の月組のグレートギャツビーを見たことある人の方が多いかもしれませんね。
DVDも出ているでしょうし。
当時の主な出演者は↓
杜けあき様
ジェイ・ギャツビー
鮎ゆうき様
デイジー・ブキャナン
一路真輝様
ニック・キャラウェイ
‥まぁかくいう私も生の舞台ではなくビデオでしか見たことはありません(あ~あ。)
♪懐かしいあの愛の時 朝日の昇る前に
朝日の昇る前に 朝日の昇る前に
ニック:ここで夜を明かされたのですか。羨ましいですねぇ、庭続きに入り江だなんて。向こう岸のイーストウィックに誰か居るのですか?
ギャツビー:バレましたか。
N:恋人ですか?
G:…。だったと申し上げるべきか、今もと言うべきか。
いや…永遠にとお答えしましょう。
N:全てを手に入れられたあなたに想われるなんて幸せな方ですねぇ。
G:そうでしょうか…。
はっきり言って、キザです。
その中に深い愛を隠すように持ち続けるギャツビー。
いつか再びデイジーと結ばれる為だけに生きます。
彼女が訪れるかもしれないと微かな希望を胸に、誰が来ても良いパーティーを毎週開き続けます。
ニックという絆から、二人は再会を果たします。
もう既に結婚して子供までいるデイジー。
しかし夫のトムは浮気を続け、幸せな結婚とは言えなかった。
今でも君だけを愛している、君の為に生きてきたと言うギャツビーに、過ぎてしまった日に戻ることは出来ないとデイジーは言う。
でも、過ぎた日を乗り越える事は出来る、ギャツビーはデイジーを取り戻したいという一心から繋ぎ止めようとする。
トムとギャツビーはゴルフで対決することになり、結果はギャツビーの勝利。
しかしトムはギャツビーの黒く暗い過去の全てを負けた腹いせのように皆の前で暴露する。
帰るわ、と言うデイジーに、どこへ帰るんだ、コイツの所か?それとも俺の所かと聞くトム。
泣きながら、うち(ブキャナン家)よとデイジー。
君(ギャツビー)が本当の紳士なら最後に彼女をうちまで無事に送り届けてくれと皮肉めいて言うトム。
その帰り、デイジーの運転する車(助手席にはギャツビー)がトムの愛人マートルを跳ねてしまう。
狂ったように動揺するデイジーをギャツビーはかばい、僕は警察に手を回してこの事故を揉み消す。
そして今回は自分が運転していたんだ、ハンドルを握っていたのは僕だ、良いね、この事は絶対に二人だけの秘密だと言う。
さぁ、ここからは一人で行ける(帰れる)ね。
震えながら静かに頷き、信じてもらえないかも知れないけど…私、今でもあなたが好き!と叫び、去るデイジー。
そしてこの後にクライマックスが待っています。
私は説明が下手です。
機会があれば是非とも見ていただきたい。
最後は決してハッピーエンドではありませんが、ショーのラバーズ・コンチェルトで救われます(^^)
明るく楽しいのも良いですが、苦しく切ないラブストーリーってやっぱり好きです。
最後に…かりあゆコンビ、最高!
かりあゆいちろのトップトリオ、万歳!