の時間には、まだ早いですが

仙台の銘菓「晒よし飴」をいただきながら...


  


霊峰 蔵王の嶺々がまっ白に冬の粧いを整える頃

職人さんの手作業による「晒よし飴」 の製造が始まり

古くから受け継がれた父子相伝となる製造の業は

晩秋から早春の間続けられ

やがて本格的な春の訪れとともに終了するそうです。

<<冬期限定>>

まるで霜柱のように折れてしまいそうな繊細さと

風雅な香りと甘露が流れるとても上品な味わいに

家族一同、感激でした。

晒よし飴のような女性になりたい(笑)。


職人さんの心を大切に

仙台の情景を思い浮かべながら

1つ1つ味わって、大切にいただきます。