この人が日銀総裁になったのは2013年、それから約10年。
日本の経済は良くなったのか?
各シンクタンクが公表しているグラフはどこもほぼ横ばい。
この間、アベノミクスだの、経済最優先だの国民を欺く
発言ばかりが先行して、何一つ実行に移せた経済対策は無い。
実際には庶民の景気実感は確実にマイナス。
国民には、経済が良くなった、景気が良くなったという実感が全くないのだ。
今更、国債の金利を上げたところで焼け石に水。
一度転がり始めた岩は簡単に止めることは出来ない。
黒田東彦の負の責任は明確だ。
その検証もなく、ただ辞任では吾輩は納得できない。
任期満了の辞任だと、国民が苦しんでいるときに
世間離れした莫大な退職金をもらい何の不安もなく
老後を過ごせるのだ。
たとえどんな失策をしても。
どんなに国民の財産を消滅させても。
これだけ日本国に損失を与えたのだから、
当然、任期満了の辞任ではなく解任だろう。
そんな事を考えているのは、吾輩だけなのだろうか?
平和ボケしている日本人よ、立ち上がれ!