この人が日銀総裁になったのは2013年、それから約10年。

 

日本の経済は良くなったのか?

 

各シンクタンクが公表しているグラフはどこもほぼ横ばい。

 

この間、アベノミクスだの、経済最優先だの国民を欺く

発言ばかりが先行して、何一つ実行に移せた経済対策は無い。

 

 

実際には庶民の景気実感は確実にマイナス。

 

国民には、経済が良くなった、景気が良くなったという実感が全くないのだ。

 

今更、国債の金利を上げたところで焼け石に水。

 

一度転がり始めた岩は簡単に止めることは出来ない。

 

 

 

黒田東彦の負の責任は明確だ。

 

 

 

その検証もなく、ただ辞任では吾輩は納得できない。

 

任期満了の辞任だと、国民が苦しんでいるときに

 

世間離れした莫大な退職金をもらい何の不安もなく

 

老後を過ごせるのだ。

 

たとえどんな失策をしても。

 

どんなに国民の財産を消滅させても。

 

 

これだけ日本国に損失を与えたのだから、

 

当然、任期満了の辞任ではなく解任だろう。

 

 

そんな事を考えているのは、吾輩だけなのだろうか?

 

平和ボケしている日本人よ、立ち上がれ!

 

 

トヨタの車が売れていない!

 

正月初売り、トヨタディーラーからのダイレクトメール

 

初売りの車は

 

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おわかりだろうか?

 

すべてダイハツの車である。

 

トヨタの車は皆無。

 

こんなトヨタに未来はあるのだろうか?

 

豊田章男、世襲社長の失策の賜。

 

もはや、トヨタ方式と言われた生産体制を見直さない限り、トヨタに未来はない!

 

ニュースより

 

今月27日から火山性地震が増加している福島県の磐梯山では、31日も地震活動が続いています。

気象庁は、今後の火山活動の変化に注意するよう呼びかけています。 

仙台管区気象台によりますと、福島県にある磐梯山では12月27日正午ごろから火山性地震が増加しているということです。

28日は1日で過去最多となる780回の火山性地震が観測されましたがその後、減少傾向となっています。

 

これは、始まりなのか?

 

1888年の磐梯山噴火の前兆は噴火1週間前に突然に始まったようだ。

 

地震・山鳴り・雷音、等々。

 

2019年には、磐梯山から約20km北東にある一切経山で火山活動が活発化、噴火警戒レベルが引き上げられている。

 

福島県沖で起きていた地震が極端に少なくなっているのも磐梯山を含む福島活火山に関連性があるようで

気が気ではない。