最近、日本で起きている地震が少ない。

 

これは、東北地方での地震回数が減ってきているからだろう。

 

でも、下の図の黄色い線付近で起こっている地震は多いのだ。

 

 

石川・長野・和歌山・熊本、この界隈での地震が多い。

 

これは、太平洋側からのプレートが日本本土を押す力が強いと言う事。

 

それだけ日本の地下でひずみが溜まっていると言う事だ。

 

雪解けが進み陸地に降り積もった大量の雪の重しが減る今頃が、巨大地震の発生する時期と重なる。

 

これから雪解けが完了する、4月上旬までは巨大地震に注意が必要である。

トヨタの生産方式と言えば世界のスタンダードとなっている。

 

しかし、その生産方式、顧客ファーストではなく、生産者ファーストの製造方式はもはや崩壊している。

 

 

トヨタの生産方式とは、ジャストインタイムと言って「必要な時に必要なだけ作る」という徹底的に無駄をなくしたと言っている生産方式である。

 

これは、自社工場に部品の在庫を置かず、必要な時に下請けから部品調達をすると言うこと。すなわち、自社工場の在庫を下請企業に押し付ける、身勝手な生産方式でもあった。

 

どこの下請けも、トヨタからの発注に対して在庫なしに即納など出来る訳が無い。したがって、下請けがトヨタの在庫を確保しなくてはならないという、なかば下請けいじめ的な生産方式でもある。

 

さらに、生産過剰になった部品は、下請けが泣く泣く不良在庫として処分しなくてはならないのだ。在庫のスペースばかりではなく、不良在庫の処分まで下請けに丸投げの非情極まる生産体制でもあった。

 

この生産方式の限界が現れたのが、東日本大震災。

 

下請け業者が製造停止に陥るとトヨタの生産もストップ。たった一つの部品の納入不足ですべての生産がストップしたのである。

 

弱小企業である下請け業者の弱小設備が世界の工場であるトヨタの生産ラインを止めたのである。

 

その東日本大震災で生産体制の脆弱性をさらけ出したトヨタ。

 

何らかの手を打たなくてはならなかったのに・・・

 

何の手も打たずに、コロナとウクライナ紛争による半導体不足、同じ轍を二度踏んだことになる。

 

ユーザーの不満はどこ吹く風、CMに出演しては本業を脇に置いて企業イメージアップに躍起になっている社長。

 

その間も、ユーザーの納期に対する不満は積もるばかり。

 

最後は、納期対策もせず社長を退任するという逃亡まで企てるとは、まさしくボンボン気質そのものである。

 

 

そんな豊田章男、経営者として失格である。

 

2度あるとは3度ある。

 

次なる試練に対応できなかった場合は、世界のトヨタの陥落は遠くは無い。

 

 

 

NHK熊本のAMラジオが900キロ離れた千葉県で聞こえた!? 松戸市からの情報提供を追うと… 全国4局のみの高出力だった 昼夜の電離層も関係

熊本日日新聞

 NHK熊本のラジオ放送が、約900キロ離れた千葉県で聞こえたという情報が熊日に寄せられた。千葉県松戸市に住む元会社員の50代男性によると、聞こえたのはAMのNHKラジオ第2放送だという。「SNSこちら編集局」(S編)で取材すると、全国の放送所でもトップ級の高出力と、昼と夜で電波の伝わり方が違うことが関係していることが分かった。

 

17日に観測されたこの現象から、熊本と松戸の中間地点 泉佐野市を中心として

和歌山市付近までの半径約30kmで今後一週間ぐらい地震に注意してください。

すでに21日に地震が発生していますが、これ以上の震度があると思われます。

発生時刻 2023年2月21日 14時41分ごろ
震源地 和歌山県北部
最大震度 1
マグニチュード 2.3
深さ 10km
緯度/経度 北緯34.1度/東経135.2度
情報 この地震による津波の心配はありません。