コロナ感染が止まらない東京。

そのコロナクラスターが一番発生しているのが家庭

 

家庭内クラスターが拡散の一番の原因だ。その家庭内感染に目を逸らす小池百合子。

 

この時にでも『5つの小』とテロップを高々と掲げ、得意のリップサービス。このテロップをよく見てくれ! 家庭内対策については一言も書いていない。会食時の感染防止策である。はたしてそれが知事としての役目だろうか?これで都民を救うことができるのだろうか?それが誰しもが疑問に思っていることではないか。

 

では、その家庭内感染を防止するために一番効果的な方法は何か?

 

それは感染者の隔離である。

なぜ、小池百合子はその事に一言も触れないのだろうか。それは、この人の性格、持って生まれたものから来る

『英断できない女』だからだ。

 

1万8000床あるオリンピック選手村をコロナ感染者の臨時隔離施設に使う英断ができないのだ。

 

オリンピック選手村には選手を賄うための食堂も準備されていて、コロナ隔離には最適な施設である。

 

その選手村は今は、入居者もおらず維持費だけが支出されているだけなのだ。それも税金で。

 

もし、このオリンピック選手村をコロナ臨時隔離施設に使用すれば、家庭内クラスターは確実に防止することができるではないか。

それができない理由は何か?

さして大きな理由などない!

 

小池百合子の決断できない性格が、東京クラスターへの道を突き進むのだ。

 

死亡するのは、家庭内弱者である年寄り。

 

まさか、小池百合子は

高齢者をコロナで死亡させることで、東京都の高齢化を阻止

しようとしているのでは、、、

 

もし、それが図星なら、この小池百合子素晴らしい政治家である!

 

小池百合子も十分年寄りだからな。模範となって、、、

 

我が予測では、東京都で2000人/日 である。

 

専門家の予想と言うのは、パニックを避けるためかなり控えめな数字になっている。

 

しかし、我が予想はパニックとは無関係な個人予想のためズバリの数字を出している。

 

それが、東京都一日2000人以上である。

 

全国では、一日8000人以上となるわけだが、これも決して大げさな数字ではない。

 

楽観視してはいけない。

 

全国で一日8000人の感染者が出て、その中で1%が重症化したとしたら

 

全国で毎日80人の重症者が出ると言う事。東京都では、20人/日になる。

 

もし、あなたが平民でコロナ重症患者になったとしても

 

重症者ベッドに横たわることはできない。

 

重症者ベッドには身分制度があるのだ。

 

更にあなたが、高齢者なら尚更のこと。  

 

重症者ベッドは身分制度の次に若い人優先の年功序列制度もある。

 

あなたより若い重症患者が入院してきたら、あなたは一般病棟に移され、

 

家族の面会もかなわず静かにあの世に逝くことになる。

 

(病院は入院者への面会禁止ゆえ、部外者の目が無い。そのため今は、

 

やりたい放題の死んでも当たり前の無責任医療になっているのだ)

 

この連休が、

 

年金で行く最後のGoToトラベル

 

ただで行ける GoToヘブンにならぬようにな。

 

 

 

 

気象庁の長期予報によると

 

東北地方の今冬は大雪らしい。

 

しかし

 

我が家のカマキリ予報によると

 

今年の積雪は30cm程度。

 

科学を駆使した予報の気象庁

 

自然の感覚を敏感に感知したカマキリ

 

どちらの予報が当たるか?

 

このカマキリの感覚を科学的に解明出来たら

 

とっても面白いだろう。