吾輩は、断言する!

 

緊急事態宣言(第2回目) 失敗に終わる!

 

こんな、中半端でコロナは収まらない。

 

東京ロックダウン 3週間、これがコロナ収束の最低ライン。

 

企業は休業、学校は休校、商店は閉店。

 

でも、3週間後には、コロナはゼロに近くなるだろう。

 

ズルズルのコロナ対策で延々と経済損失

と、

3週間だけの経済損失

 

どちらを選ぶかは、菅義偉の判断一つ。

夜の飲食店よりもスーパーマーケットからの感染が圧倒的に多いだろうと推測される。

 

今回のコロナでも感染経路不明な家庭内クラスターが最多であることからもスーパーマーケットが感染源であると推測される。ではその経路は

 

 

 

感染経路解説

 

コロナ感染者がスパーに入る。

(無症状感染者)

下矢印

手の消毒をしない。

(手の消毒をした後にバッグ・衣服など菌付着物を触る。)

下矢印

食材を手に取って品定めをする。

下矢印

買わない。

ゲホゲホ

 

 

健全者がスーパーに入る。

下三角

手の消毒をする。

下三角

食材を手に取って品定めをする。

下矢印

購入する。

下矢印

この時点で、健全者の手と食材にはコロナ菌が付着。

下矢印

さらに、ほかの食材も手に取って品定めをする。

下矢印

コロナ菌が拡散・付着する。

下矢印

健全者が会計を済ませ、店を出る前に手の消毒をする。

ドクロ

 

 

 

 

健全者が帰宅後、家で食材を触る。

下矢印

冷蔵庫を触る。食器を触る。

下矢印

食材を持って調理する。

下矢印

コロナ菌が口から感染する。

ドクロ

 

 

 

 

家族が冷蔵庫を触る。

下矢印

食材を触る。

下矢印

家庭内クラスターが発生する。

ドクロ

 

全てが食材それも容易に消毒できない野菜などからの感染が多いのだ。

もちろん、ラップされた食材も危険である。

 

他人が触った物を買うことは、コロナに感染するリスクが増加する事となる。

スーパーに入るとむやみやたらに商品を手で触る人がいる。こんな人が一番危ない。商品を触れば感染リスクが高まることも覚えていてほしい。

 

レストランや居酒屋の感染より、スーパーマーケットが何十倍もの感染が発生しているのだ。

 

 

結局のところ、コロナ感染者をどの程度減らせるか?

 

それが成果である。

 

その成果を目標に施策を練るわけだが、いかんせん、政府にはデータが無い。

 

政府・厚生労働省は、データ収集をしていないのではないか?

 

全て、専門家委員会に丸投げでは?

 

それでは、効果的な対策を行えない。

 

だから、今回の緊急事態宣言も必ず失敗に終わると断言できる。

 

各都道府県の保健所に対し、基礎データとなるような情報収集の指示、全国からの情報の集計作業これらすべてが無しえていない。

 

ならば、効果的な対策を吾輩が伝授しよう。

 

1.PCR検査で陽性者の強制隔離を徹底させなさい。

 

2.都内に事務所を構える企業へ、

  社員の出社停止50%以下を強制しなさい。

 

3.食材店へ、店内の入場者制限を徹底させなさい。

 

4.食材店での手袋を強制しなさい。

  (むやみに食品に触らない対策を徹底させなさい)

 

4.都内に乗り入れる電車の本数を制限しなさい。

 

5.電車の乗車定員数を制限しなさい。

 

6.中・高等学校の部活動停止を指示しなさい。

  (部室でクラスターが発生するのだ)

 

これを1カ月続ければ必ず効果はある。

 

ちなみに、飲食店の時短はコロナ感染者減少にはつながらない。