今年は大雪だった。

その雪が溶け始めると、地震活動も活性化する。

 

日本列島に何万億トンもの雪の重しが無くなるのだから、当然地震も頻発する。

 

巨大地震は、春に多い。

 

これからも注意が必要だ!

今日未明、大分沖の日向灘で地震が発生した。

 

そこで、今回の地震も含み、最近に大きな地震をプロットしてみた。

 

震源地がフィリピン海プレートの境界上に奇麗に並んでいる。

 

しかも、日本側はほぼ等間隔だ。(図を拡大して確認してほしい)

 

フィリピン海プレートが北に動いているのだ。

 

東日本大震災を起こした太平洋プレートでの大きな地震は最近は発生していない。

 

やはり今年は、南海・東南海地震が発生するのだろうか?

 

今年は、西日本に注意が必要だ。

 

特に、沖縄本島付近が危ないかもしれない!

 

 

各地域の震度

 

全地点の震度

 

全地点の震度

全地点の震度

 

全地点の震度

 

地震と言えば、震源地は海上が多いと思っていたが、11月から内陸を震源地とする地震が目立ってきた。

 

普段は、あまり震源地となりえない場所での地震。そして、太平洋を震源とする地震の減少。

 

特に、岩手県・宮城県・福島県沖の太平洋を震源とする地震の激減。とても不安である。

 

一体どうなっているのだろうか?

 

震源地の移動要因は? 

 

フィリピンプレートの活性化?

 

ユーラシアプレートの異常移動?

 

 

色々な要因はあるだろうが、日本付近で地震の転換期が起こっているのかもしれない。