ロイターの報道によると
過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件のようなケースが起きた場合に、作成中の新しい安保法案で自衛隊に何ができるのか、政府が検討作業をしたことが明らかになった。関係者によると、政府はメディアや野党に問われた場合の想定問答集を作成。今回のように日本人が拘束された場合に、新法制では自衛隊を派遣して救出できるかどうかについて「領域国の同意に基づく邦人救出などの警察的な行動ができるよう法整備を進める」としている。
詳しくは、ロイターのリンクを見ていただきたいが素晴らしい内容の報道である。
日本の報道機関は、このような情報があっても公開はしないのではないか。もはや日本の報道機関は政府の犬と化しているから。私は、勇気あるロイターを称賛したい。
それで本題なのだが、予想的中である。
やはり、日本国は、自衛隊の海外派遣(戦闘)を強行しようとしている。ロイターの記事を深読みすると色々なことが見えてくる。
安倍首相がなぜ今、中東紛争国訪問(特にイスラエル、パレスチナ)を実行したか。それは、自衛隊を派遣した場合に、この2カ国の声明が世論を大きく左右するからだ。そのためには、自衛隊派遣についてこの2カ国の同意と賛同が不可欠となる。同時にヨーロッパ諸国の感情も確認する必要がある。それは、中谷防衛大臣が確認している。この中谷防衛大臣の訪英も不自然であると思っていた。アフリカに派遣している自衛隊の視察までは理解できるが、わざわざそこから足を延ばしイギリスまで行く目的が理解でき無いと思っていた。しかし、このロイターの報道ですべての疑問がなくなった。
今最も可能性がる自衛隊の戦闘行為は中東が最有力で、そのためには中東諸国の了解とヨーロッパ諸国の理解が必要となる。ロイターが伝える新しい安保法案の検討書にはおそらく、「日本の自衛隊派遣は、中東諸国からの強い要請があり、ヨーロッパ各国からも称賛する意見が寄せられた」等と記載し、さも日本が望んでいるのではなく世界から望まれているから自衛隊を派遣すべきだとの結論が導き出されるだろう。
日本は、平和国家を捨てて戦闘国家の道に進もうとしている。
先の選挙で今の政権を選択したのは、日本国民であるから文句は言えないが、日本の行く末がとても不安である。
いいのかこのままで。この安倍自民党の暴走を許して良いのか!
平和国家であった日本はどうなるのか!自民党バンザイか!
頼りの綱はなにか、どこの政党か。それが大問題である。
ここから先は、あくまで私的考察だから気には留めないでもらいた。
中東以外に自衛隊の派遣が起こるとすれば、それは共産主義国家の民主化闘争だろう。そう、日本のすぐ近くで戦闘の可能性があるのだ。おそらく、政府は近隣の情勢から自衛隊派遣の新しい法律制定が急務と考えているはず。そのためには当然、いつも自民党お得意の強行採決で決着をつけなくてはならない。どうなる事か先が読めない。
まー、こんな事を書けるのも読者が少ないからかもしれない。あくまで私的考察である。
過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件のようなケースが起きた場合に、作成中の新しい安保法案で自衛隊に何ができるのか、政府が検討作業をしたことが明らかになった。関係者によると、政府はメディアや野党に問われた場合の想定問答集を作成。今回のように日本人が拘束された場合に、新法制では自衛隊を派遣して救出できるかどうかについて「領域国の同意に基づく邦人救出などの警察的な行動ができるよう法整備を進める」としている。
詳しくは、ロイターのリンクを見ていただきたいが素晴らしい内容の報道である。
日本の報道機関は、このような情報があっても公開はしないのではないか。もはや日本の報道機関は政府の犬と化しているから。私は、勇気あるロイターを称賛したい。
それで本題なのだが、予想的中である。
やはり、日本国は、自衛隊の海外派遣(戦闘)を強行しようとしている。ロイターの記事を深読みすると色々なことが見えてくる。
安倍首相がなぜ今、中東紛争国訪問(特にイスラエル、パレスチナ)を実行したか。それは、自衛隊を派遣した場合に、この2カ国の声明が世論を大きく左右するからだ。そのためには、自衛隊派遣についてこの2カ国の同意と賛同が不可欠となる。同時にヨーロッパ諸国の感情も確認する必要がある。それは、中谷防衛大臣が確認している。この中谷防衛大臣の訪英も不自然であると思っていた。アフリカに派遣している自衛隊の視察までは理解できるが、わざわざそこから足を延ばしイギリスまで行く目的が理解でき無いと思っていた。しかし、このロイターの報道ですべての疑問がなくなった。
今最も可能性がる自衛隊の戦闘行為は中東が最有力で、そのためには中東諸国の了解とヨーロッパ諸国の理解が必要となる。ロイターが伝える新しい安保法案の検討書にはおそらく、「日本の自衛隊派遣は、中東諸国からの強い要請があり、ヨーロッパ各国からも称賛する意見が寄せられた」等と記載し、さも日本が望んでいるのではなく世界から望まれているから自衛隊を派遣すべきだとの結論が導き出されるだろう。
日本は、平和国家を捨てて戦闘国家の道に進もうとしている。
先の選挙で今の政権を選択したのは、日本国民であるから文句は言えないが、日本の行く末がとても不安である。
いいのかこのままで。この安倍自民党の暴走を許して良いのか!
平和国家であった日本はどうなるのか!自民党バンザイか!
頼りの綱はなにか、どこの政党か。それが大問題である。
ここから先は、あくまで私的考察だから気には留めないでもらいた。
中東以外に自衛隊の派遣が起こるとすれば、それは共産主義国家の民主化闘争だろう。そう、日本のすぐ近くで戦闘の可能性があるのだ。おそらく、政府は近隣の情勢から自衛隊派遣の新しい法律制定が急務と考えているはず。そのためには当然、いつも自民党お得意の強行採決で決着をつけなくてはならない。どうなる事か先が読めない。
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