25年位前の動画(5/15-1)

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少し前、名古屋の友人と再会したときに手渡された2枚のCD

1枚は以前大学のソフトテニス部でパチンコ大会に出たときのテレビ放映をダビングしたもの。

そしてもう一枚は…多分だけど、大学の合宿最終日の紅白戦の動画。

自分の大活躍場面は殆ど映ってはいなかったのだが、当時の自分達のソフトテニスがどんなだったかを知らされる事となった。

…下手すぎる。

まぁ、時代は軟式庭球。

自分ではもう少し上手いと思っていたんだけどな。

ココまでみんな下手だとは…。

もちろん、ラケットの性能が大幅に向上したこと等で、色々な面で単純比較は出来ないのだが。

8割はミスで終わると言われていた、当時の軟式庭球。

その言葉の通り、ほとんどがミスで終わる。
しかも、レシーブそしてその次の1本位でのミスがかなり多い。
ラリーが10本続くことなど稀。

別に、技術が大幅に足りなかったわけではない。
単純に相手のコートへコントロールすることが当時のラケットや打ち方では難しかったのだと思う。
入れるだけならそうでもないのだが、スピードが出ないラケットで相手前衛の反応や予測を上回るボールを打ち続けないといけないのだから。

それでも、やっぱり下手だ。
プレーに丁寧さが無い。

自己満足のテニスだねぇ。

で、ほんのわずかに映っていた、当時の自分のプレー動画を見る。

若いだけあって、スマッシュは有る程度上手に打てていると思う。

でも、やっぱり当時もボレーは下手だったと実感。

もう少し上手いと思っていたんだけど…。
現実を見せ付けられた感じ。

今のソフトテニスが、25年前の貯金でやってるのであれば、そりゃ下手なままだよな。
ソコんところ理解した上で練習に臨まないと…。

って反省をしてみた話。

腕を伸ばして(5/13-1)

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木曜日。
YYGKの練習。

なんか久しぶりの練習。

だからなのか…ボールが飛ばない。

飛ばないから力みが出る。
腕で打とうとしているから長さも左右もコントロール
出来ない。

ストレスがやたらと溜まる。

こんな状態では試合なんかしたくない!

そう思うほど最低の状態。

で、土曜日。

乱打してると原因が判明。

腕が縮こまってる。

テイクバックで、腕が小さく曲がったまま。
コレを伸ばしたら…調子が戻った。

そして、それを意識したままボレーなどやってたら…更にいい感じ。

いける…いける!

と、思ってたら、今日の試合は雨で中止。

でも、精度を上げる時間ができた。

また、がんばろ〜っと。