2018年…夫のいない 丸1年が終わりました。






こうして 夫の生きていた  時  から
少しずつ 離されて行く


そんな気持ちです。







時は、無情にも流れる



悲しくても 

楽しくても 

平等に…






平等に





だったら 誰にも平等に

明日を下さい

未来を下さい





どんなに頑張っても

どんなに祈っても

それは 叶わないのに…






なんだか不公平だな。








昨年は、たくさんの法事法要を執り行う中

その節目、節目で私の気持ちの波に

たくさん共感、励ましを下さり



皆さま、本当にありがとうございました。




どんなに支えられたか…涙







夫を亡くして1年ちょっとが過ぎ

家族以外の周りは

仕方ありませんが、やはり過去の事になり

悲しみは隠しています



元々、弱音は吐かないタイプなのもあって

もう乗り越えて楽しく過ごしている

とさえ見えているだろう






時と共に

時が経てば経つほど

悲しみは言えないものです




泣けば心配かけてしまう

泣けば困らせてしまう



でも、1年が過ぎたからこその

悲しみがあって

自分を責める気持ちや苦しみもある



3年、5年、、、

きっと、また新たな悲しみがあると思う





あの時の悲しみは消えない

そしてその後も悲しみは生まれ続ける






そんな素直な気持ちを吐き出せる場所です






皆さん、闘病や闘病を支える側

最愛の人との死別


辛く悲しい経験で繋がった方たちですが




この繋がりに 感謝  です。




今年もよろしくお願い致します。