昨日は6回目の月命日



あの日から…半年



夫が亡くなったあの日から
半年が過ぎてしまいました








月日が経てば経つほど
あなたがいない意味が分からない

何故 写真に話しかけているのか
分からなくなる




何がなんだか分からない



現実は受け入れているけど
何がなんだか分からなくなる…




悲しいとか寂しいとか
今ある言葉では 表しきれない感情










子供達がパパの夢を見たら
必ず報告してくれる



私の夢には、ほとんど出てきてくれないから

パパなにしてたの?お願い



それを想像して




どこかで生きているような感覚…








夫の友達も夫の夢を見た 
と教えてくれる



「大丈夫、普通にバカやってたよ(笑)」って




その 大丈夫 って言葉に胸があつくなる






みんなの中で  ちゃんと生きているから


って私を安心させるための大丈夫なのかな  
なんて思ったり







どこか遠くで
どこか知らない街で
暮らしていてくれたらいいのに



自由に体が動いて元気に働いて
たくさん食べて
大きな声で笑っているならいいのにな


私以外の人とでもいい
普通に暮らしていてくれたなら
いいのに






ただ、どこかで生きていてくれたらいいのに



あの人の命が 続いていてくれたらいいのに…






そんな風に思ってしまう






半年が経って
とりまく環境は変わっても

私の気持ちは変わらない





悲しみは変わらない








変わらないけど
それは、前を向いていないのではない と思う





毎日泣いていても

ふとした時に飲み込まれる悲しみに
泣き崩れても

何気ない一言から悲しみの連鎖に
落ちていっても



みんな、前を向いている

あの日、あの時から
みんな進んでいる



 

進まざるを得ないから






悲しみから逃げたくても
そうはいかない現実



残された者

守らなきゃいけないもの

新しく築くもの






まだ動けなくても
着実に、悲しいくらいに
前へと進んでいるのだと思う



私も



みんなも