10/18水
緩和ケアを退院しました
看護師さん達が(主治医は、、、です)
退院へ向けて計画して下さって 涙
昨日、緩和ケアを退院し
夫を自宅へ連れて帰りました 涙
もともと、退院の意思を持って入院し
病院にも伝えてありました
昨日、一昨日と輸血をして
しんどさが軽減されるから
18日しかないー! て、背中を押され
でも、いざ退院となると
不安が増してきて
朝の夫の様子も特に良いわけでもなく…
看護師さんと話をしているうちに
泣いてしまった
退院の不安と
もうひとつ心に引っかかっていたこと
「もう一度、夫を自宅に帰してあげたい
との思いは、私の自己満でしかない?」
先日の主治医との会話で
「退院は(この状態では)無理でしょ」
と言われ、もやもやと引っかかっていたことは
大きくなった
ただの自己満の無謀な行為なのか?
夫のためを思えば、病院にいるのが
ベストなのか?
分からなくなった
看護師さんは
私たち看護師は、帰れる患者さんには
一度おうちへ帰ることをお勧めしています。
あまり頑張り過ぎず、短いスパンで自宅介護を考えて、何かあったらまた入院すればいいよ。
そして、状態が良ければまた自宅に戻ればいい、
まずは、次の外来予約の1週間後を目標にして
頑張ってみよう。
と
号泣
吐き出して、泣いて、励まされて
味方はたくさんいるんだと、楽になり
また笑って前を向けた!
退院のお見送りで、師長さんから
力強い握手と共に
まずは1週間!頑張って!
後は、私たちが控えてるから
いつでも、まかせて!!
ほんとに緩和ケアの看護師の皆さん
ありがたい。。。
そして、27日ぶりの夫の帰宅
夕方、子供達も学校から帰って来ると
自然とパパのいる和室に家族全員集まる
子供達には退院の前日に
今回の退院は、パパと家で過ごす
最後のチャンスかも知れない。
パパは、良い状態ではないけど
家族のいるいつもの空間にいさせてあげたい。
朝が来て、おはよう、いってきます
夜が来て、おやすみ、
普通のことを一緒にしたい。
まずは、次の外来の1週間後を目標にしてるから
貴重な1週間を、みんな心して過ごそう。
そう話していた
子供達も何も分からない年齢ではない
余命のことも少し前に話してある
知っていると知らないでは
行動が違ってくると思う
あの時、、、と後悔を残して欲しくないから
みんながパパを想って過ごす
11歳と15歳には受け止めきれない現実だろうけど
必死に受け止めようとしているの分かるよ
ありがとう
…ごめん
私は幸せでたまらない
夫も 家のにおい、慌ただしい朝の準備
家族の会話、感じてるよね…
退院して良かった。
