ずっとずっと思ってた
夫が骨転移の痛みで苦しんでいるのに
どうして、今、私は仕事をしているの?
夫が辛い時に、何故、私はここにいるの?
母が(夫の母)がついていてくれるけど
夫の痛いと うめく声を聞きながら
バタバタと仕事に行く準備をしなければならない
痛い というラインを見ても
どうしてあげることも出来ない
緩和ケアの入院前
直属の上司が営業所へ出張の際に
夫の病状を報告した
部長(女性)にだけは去年
夫が癌で手術したことを報告していた
すっかり元気にしているとばかり思っていた
と 驚かれていた
そして、今後のこと
介護休業を取得したい旨伝えた
部長は、もちろん取って良いと
仕事の代わりはいる
ご主人にとって○○さん(私)の代わりはいないから
いつからでも休みなさい
と、言って頂いた
泣きながら、癌の手術の報告
泣きながら、介護休業の申し出
女性の上司だから、細かなことも理解して下さる
ありがたい
また、ご自身も癌経験者…
介護休業取得に向けて
書類の提出や仕事の調整など
部長とマネージャーと総務部長(全て女性)
内々で進めて下さり
21日から介護休業開始となり
(20日締めなので)
今週16〜20日を有給、代休でお休み
バタバタと引継ぎ資料作って
本社の方に引き継ぐものをまとめて発送
コーヒーやトイレットペーパーのありかを
わかりやすいように整理整頓しラベリング
なんとか先週の金曜日をもって
長期のお休みに入れました
役員の方々はじめ社員の皆さんの
エールが背中を押してくれている様で
ありがたいです。。。
お休みに入れて
朝から病院へ行き付き添える安心感と
また一方で
介護休業がスタートして
漠然としたカウントダウンが始まった様で
正直怖い…
だけど、これから起こる夫の変化を
私は全て見届けたい