まだまだ子育て真っ最中なので、偉そうなことは言えないけれど知らんぷり

最近すごく思うことは、自分を大切に思う事、子供たちを大切に思う事、親を大切に思う事、それはきっと世界中の人たちが自分や家族に対して思っていると思う知らんぷり

つまりは他人の事でも、人の事を大切に思い接する事が私は必要だと思う。

大切の意味はそれぞれかとも思うけど、その人の今までや、人格を築いて来た経験、人それぞれには今までの人生があり、その人達のそれぞれの土台をリスペクトして接するということが大切だと思う。

と、いうのも、最近ああだこうだと人のやり方、性格、色々と話をされる。もちろん私もそれぞれの人との付き合いも長いのでそれぞれの人の特徴や性格を受け入れながら聞きにまわる。私は自分は自分の考えのもと、接する。1つずつの問題に対して答えを考える。ああいう人だからああなんだ、と適当には結びつけない。

こういった人たちがそれぞれ言い合っているのを見ると、自分の子供や家族がそんな風に言われて帰ってきたらどう思うのかな。大切に接してもらっているのかな、と心配になると思う。
ダメなことはダメと伝えるけど、伝え方って大事だよ。だいたいはちゃんと言えば伝わるし、その人を思えば、相手に聞いてもらえるような言い方が出来ると思う。

ある特定の人がまわりのみんなに自分の気持ちを言えない環境の中で、その人以外にあれやこれや、あの人はああだこうだ、言いまわるのは違う。信頼のおける相談相手に聞いてもらってどうやって接したら良いか考えるヒントにするのと、とにかくだれでもかれでもに言いまわるのはまた違う。言ったもの勝ちみたいになりそう。

私は私でそれぞれの人の事を考えながら話していこうと思う。少しずつでも。