2003年、親戚のおばさんと映画を観に行った時の気まずいエピソード | ベガサポDICE-Kの日常

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“人には言えないけど実は好きな映画”1位はあのラジー賞作品
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1369338&media_id=98

人には言えないってわけではないけど

大学入学した年の夏休みに横浜から入間市のいとこの家まで電車を乗り継いで遊びに行った時の話

日中はいとこが仕事で不在で暇だった

近くにシネコンができたばかりということで

おばさんと二人で映画を観に行くことになった


見た作品は『シカゴ』

『シカゴ』(Chicago)は2002年公開のアメリカ映画。ブロードウェイの伝説的振付師・演出家、ボブ・フォッシーによるトニー賞受賞作シカゴ (ミュージカル)を映像化した作品である。監督はロブ・マーシャルで脚本はビル・コンドン。メインキャストはレニー・ゼルウィガー、リチャード・ギア、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。製作はミラマックス。第75回アカデミー賞並びに第60回ゴールデングローブ賞の作品賞を受賞している。
1920年代のシカゴを舞台に、スターを夢見ながらも刑務所に収容され争いに巻き込まれる主人公の波乱と、スターダムへと上り詰める様子を描いている。近年のアメリカ映画において、ミュージカル映画はヒット作に恵まれない状況が続いていたがそのジンクスを覆した作品とも評価されている。
尚、現在もブロードウェイでロングランを続けているシカゴ (ミュージカル)とは振り付けや登場人物に違いがあり、ナンバーも少ない。歌の場面になるとセットや衣装が一変したりする演出(監督はロキシーの幻影と説明しているが、理屈立てると矛盾も生じる)も話題を呼んだ。
Wikipediaから抜粋


ミュージカル映画っぽくないダークな話をコミカルに描いた作品で音楽やダンスにも引き込まれて劇場で3回、DVDでも何回も観ました。


ただ、最初に一緒に行った相手が親戚のおばさん

冒頭のセクースシーンが気まずかった・・・

そういう面でも思い出に残る作品です。